ジャックニクラウスのパッティング術をシリーズでアメリカ版ゴルフダイジェストよりお届けします。


タイトルは: PUTT MY WAY (私の方法でパッティングしてみてください)


今回から100切りを目指す人へ!


7回目:



If you’re a habitual head-mover, as so many higher-handicappers are, as you stroke through the ball, keep your left shoulder low and still.

訳:

もしフォローで多くのハンディが高いプレーヤーのようにヘッドアップする癖があるなら、左肩の位置を低く保ち、動かさないようにしましょう。


ヘッドアップは別にしようと思ってしてしまうのでない!という点がポイントですね。

だから厄介なのです。よってニクラウスの言うように、ヘッドアップしないためにどうすればいいのか、というところにポイントをずらせばいい!というわけです。


それを彼は、「左肩の高さを変えないこと」と言っています。

なるほど!と納得させられます。


パッティングのストロークはよく「振り子」と表現されるので、ついついテークバックで左肩が下がり、右肩が上がり、そしてフォローではその逆で、左肩が上がり、右肩が下がるというイメージを持ってしまうもの。


それでは、ヘッドアップをしてしまいますね。



ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ

Oops!


私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/