Golf Australia誌よりシリーズでお届けします!

今回は8回目:


If you set up with good shape (much the same as the full swing) and shaft lean and then turn on the angle of your spine, the putter will actually move in a slight arc without any change in the geometry of the arms or wrists.



訳:

もし正しい姿勢(フルスイングの時とほぼ同じ)と正しいシャフト傾斜角でアドレスし、そして脊髄の傾斜角を保って回転すれば、腕や手首の形を全く変えることなく、パターは少し円弧を描いて動くでしょう。



ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ

これも修行にゃんだ!



まもなく最終回になります。

最初から通すと:


ショットのように、パッティングストロークの方向はほとんど身体で決まってしまいます。より具体的に言うとそれはアドレス時の身体、シャフト、およびパターフェースの角度です。



パターヘッドと身体は、原因と結果の関係なのです。パターフェースは身体を、身体はパターフェースに影響を及ぼします。


もしパターが身体と、またその反対に身体がパターと調和していなければ、パターを正しい方向へいつも動かすことはできません。


私の教えてる素晴らしいツアープロの数名もそうなのですが、我々の多くはストロークにおいて代償というものを支払うことになってしまっています。これはインパクト時にフェースはスクエアにはなるが、ストロークの最中にその軌道とロフトに影響を及ぼし、ボールを不安定な転がりにさせてしまうものです。


厄介なことは、自分がパッティングをしているところを自分では見ることができないということです。自分がしていると思っていることと、実際にやっていることは一般的に大きくかけ離れているものです。我々の多くは、自ら作り上げた代償パターンを基に目標と読みを調整してしまっているのです。


正しいパッティングの秘訣は、自分のストロークにおいて実際何が起こっているかを理解することです。

もし、ストロークの軌道、フェースの角度、パターフェースのどこでボールを打っているのかを正確に診断できれば、これらの症状の元を辿っていくことができます。これらはたいていの場合、アドレス時の角度とストローク時の両肩の方向の間違いによって引き起こされています。


もし、ストローク中ずっとターゲットラインに対してパターフェースをスクエアに保とうとしているなら、今すぐに止めてください。このようにすると、テークバックでロフトが殺され、肩は傾き、パターはバックスイングとフィニッシュの両方で地面から高くなりすぎてしまいます。これでは安定した転がりは望めません。


しかし、パターフェースをあなたの身体に対して、またあなたの身体の中軸に対してスクエアに保つことはできるのです。


もし正しい姿勢(フルスイングの時とほぼ同じ)と正しいシャフト傾斜角でアドレスし、そして脊髄の傾斜角を保って回転すれば、腕や手首の形を全く変えることなく、パターは少し円弧を描いて動くでしょう。

私の英語学校(ブラウン語学研究所)

http://www.brown-ie.com/umeda/