Golf Australia誌よりシリーズでお届けします!

今回は4回目:


The difficult thing is you cannot see yourself when you putt. What you feel you are doing and what you are actually doing are generally miles apart. Most of us adjust our aim and how we read putts according to the compensatory patterns we develop.

訳:


厄介なことは、自分がパッティングをしているところを自分では見ることができないということです。自分がしていると思っていることと、実際にやっていることは一般的に大きくかけ離れているものです。我々の多くは、自ら作り上げた代償パターンを基に目標と読みを調整してしまっているのです。


確かに、自分のスイングやストロークは見ることができません。練習場に設置してある鏡でも十分ではなく、やはりビデオで確認する必要があるでしょう。


ここでいう代償パターンというのは、例えばショットでいうと、本来の目標よりも右を向いてアドレスする人は、概して左側に振ってしまい、その結果スライスを生んでしまうというものです。「右を向いた」というミスの代償に「左側へ振る」というパターンを作り上げてしまうのです。




ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ

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