"The shorter the shot, the longer the excuse."
訳:
「ショットが短ければ短いほど、言い訳は長くなるのだ」
ゴルフにおいては言い訳は一切無用なのですが、実際は言い訳だらけです。
ライが悪かった、風が急に吹いた、昨日あまり寝ていない、クラブが合っていない、等々。
数年前、知人とのラウンドにおいてこんなことがありました。実話です!
「何かショットが安定しないな。」(そらそやろ、だってヘタクソなんやから)
「何が悪いんかな?」(全部だ!全部!)
「クラブもフィティングしてもらったしな。」(そんなん、まだまだ必要ないで!)
「分かった!このシューズや!」(おっと、靴のせいにしだしたな!)
「よっしゃ、それや!ちょっと靴脱ぐわ。」(おい、まさか!やめろ!)
「あかん、靴下も脱ぐで。」(ああああ、本当に脱ぎよったで!)
「よし、これでええわ。」(ええことない、ない!)
「わいはな、これでショットするんじゃ!」(何か、この言葉遣いと容姿どっかで・・・・)
「どや、ブラウンさん、わいのショットは?!」(思い出した!プロゴルファー猿や!裸足でそのしゃべり方はまさに、猿や!あかん、面白すぎる!)
結局、その猿は裸足になってもナイスショットは打てなかったのでした。
FIN

まずは何事も修行が大切!
私の英語学校(ブラウン語学研究所):