“A draw is a shot you don’t learn to hit until you start playing a course that doglegs right on every hole.”

訳:

「ドローボールというのは全ホールが右ドッグレッグになっているコースをプレーするまでは決して打てるようにはならない」


ボールを決まった距離に落とすのは至難の業。それをストレート・フェード・ドローで打ち分けてほぼ同じ距離を打つなんてアマチュアレベルではほとんど不可能に近いことです。


それをクラブの進化のおかげで、今や「ハイドロー」なんて球を打つことを可能にさせるようなクラブまで多くのメーカーが出しています。


そんな弾道を夢見て、この種のクラブを買ってしまってたゴルファーの多いこと!スライスの人からはよく、「ややましなスライス」に変わっただけやん!やっぱし今でもスライスや!」という声をよく聞きます。


スライスを打つのは簡単です。すこし上達すると、ミスショットがフックになります。でもはっきり言ってやっぱりドローってのは非常に難しいです。打ち出しが右に出て、センターに返ってくるのはまだしも、真っすぐに打ち出して、落ち際にほんの少しだけ左に曲がるというようなドローって難しいです。


右に曲げたいと思いきやボールは左に曲がり、左に曲げたいと思いきやボールは右へ。

だからやはり全ホールが右ドッグレッグのコースがあれば、初めてドローが打てるかも!



ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ


私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/