ツアープロ達のパッティングを「GOLF AUSTRALIA」誌からご紹介します。
記事のタイトルは "Putt Like a Champion"
Tiger Woods
2007 US PGA Champion
"Keeping Your Head and Body Still"
One of the most common putting problems amateurs make is they move their body during the stroke, which leads to unwanted power and inconsistency.
訳:
アマチュアが犯している最も一般的な間違いは、ストロークをしているときに身体を動かすことです。これは本当に無駄な力を与えてしまったり、一貫性を欠いてしまう結果となります。
グリーン上で聞くこのセリフ、「あっ、こんなに遅いの!」「あれ、これはスライスするの?」
違います!グリーンが遅いのではなく、あなたがパターのスイートスポットで球をヒットできなかったのです。スライスするのではなく、あなたがカットに打ったからスライスになったのです。
同伴競技者のパッティングを参考にするなら、その人の打ち方をしっかりと見極めなければ参考にもなりません。でも・・・「あれぐらいのカット打ちで、スイートスポットをトウ側に2cmは外して打ったから・・・・それならこれぐらいの強さで・・・」なんて考えていると、中々そのコースのグリーンのクセは自分のものにならないでしょう。
やはり「自分の感覚」が一番大切です。練習グリーンである程度分かったものと本グリーンの「差」を3番ホールまでに掴む。できる、できないは別にして、私がいつも心に思っていることです。
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/
タイガーウッズ
2007年全米プロ優勝
「頭と身体を動かさない」
