ツアープロ達のパッティングを「GOLF AUSTRALIA」誌からご紹介します。

記事のタイトルは "Putt Like a Champion"

Ben Crenshaw

1984 & 1995 Masters Champion

"Go Low to Read Break"


前回分:

ベン クレンショー

1984年1995年マスターズ優勝

「ラインの読みは姿勢を低く」

ベンクレンショーが何十年間にもわたりパッティングの最高の名手として、また全米シニアツアーでは今でも第一人者であると言われている理由の一つは彼自身のグリーンを読む優れた能力にあります。


今回分:

There are three stages to reading a green. Firstly, look at the lie of the land as you walk towards the green. Secondly, feel the way the green slopes under your feet as you walk across the putting surface to your ball.


訳:


グリーンを読むには3つの段階があります。1つ目は、グリーンに向って歩いて行きながらグリーンのライをよくみること。2つ目はグリーン上で自分のボールまで歩いていくとき足の下のグリーンの傾きがどうなっているのかを感じること。


なるほど!と思わせる部分がありますね。それは「自分の足の下で傾斜を感じるようにする」という部分です。ついつい「視覚」だけに頼りがちな傾斜の読み方に、「接触」という感覚を付け加えることはとてもいいことだと思います。手で触れると2ペナですから、足の下で感じるということ。


バンカーでは砂の重さを感じるために、砂の中に少し足をもぐらせるときに感じようとしていましたが、同じことがグリーンでも行えるとは!

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Nike is his sugar daddy!!! Oh, yes!!!


私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/