これはタイガーウッズがパッティングをする際、彼が考えることです。シリーズでお届けします。
第1回目:
"Few things in golf are more frustrating than hitting a putt exactly as you planned only to discover that you've misjudged the speed or misread the break, or both."
"Few things ~" 「ほとんど~のことはない」
"frustrating" 「いら立たしい」
"only to ~" 「ただ~する結果になる」
"misjudge" 「目測を誤る」
"misread" 「読み違える」
"break" 「(ボールのグリーン上での)切れ」
よって本文の意味は:
「ずばり読み通りのパッティングをしたのに、その速さを間違えたり、そのラインを間違う以上にいら立たせるものは、ゴルフにおいてはあまりありません。」
パッティングラインを読むとき、よくキャディさんは「私の左足へ打ってください」などと言いますが、とんでもない助言です。なぜなら、どれ程そのラインが曲がるかはそのラインの「速さ」が全てだからです。
あまりにも多くのプレイヤーは最初に「傾斜」を読みすぎています。絶対に、まずはグリーンの「速さ」の判断をしなければなりません。それを基に「曲り幅」が決定されるからです。
今回から、しばらくタイガーのパットラインの読み方に焦点を当てていきます。皆さんの参考になることを期待しています。

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