USPGAのパッティングの名手と言われた往年のトッププロたちのノウハウや考え方を一気にまとめたものを順に解説していきます。
Chapter 8
Reading Greens:
1) Decide "speed" first, then decide "slope" based on the speed.
2) Your putt will generally break toward the water.
3) Play the high side.
4) Don't imagine "a line" but "a lane"
5) On fast greens, play the ball to die in the cup.
6) On slow greens, hit the ball with sufficient pace to roll a few inches past the cup.
訳&注釈:
8章
グリーンを読む:
1)「グリーンの速さ」をまず考えます。それからその「速さ」を基準に「曲がり具合」を判断すること。
2)グリーン周りに池がある際は芝目はその方向へ向いているため、ボールは池の方向へ流れる。
3)外れるならプロサイドへ。
4)仮想するのはラインという「線」ではなく、レーンというカップの直径分の長さを持つ「帯」でカップからボールを結びましょう。その仮想の「帯」の色は、赤色や黄色などというようにグリーン上で映えるような色をつけて想像しましょう。
5)速いグリーンや下りのラインでは、ボールがカップ辺りで止まってしまうような距離感でパッティングします。
6)遅いグリーンや上りのラインでは、ボールがカップの数インチ先まで届くような距離感でパッティングします。

私の英語学校(ブラウン語学研究所):