USPGAのパッティングの名手と言われた往年のトッププロたちのノウハウや考え方を一気にまとめたものを順に解説していきます。

Chapter 7

Long Putts:

1) 25 feet (7m50cm) or longer

2) Let your backswing take care of the length of the putts.

3) Try to make a smoothest stroke possible.

4) Stand up a little taller.

5) Imagine a large bull's eye.

6) Worry about the speed.


訳:


7章


ロングパット:

1)25フィート(7m50cm)以上をロングパットという

2)バックスイングの大きさがパットの距離を担っていること

3)出来る限りのスムーズなストロークを行うこと

4)少し立ち気味に構えること

5)大きな標的を想像すること

6)グリーンの速さを気にすること

7章はロングパットです。簡単に注釈しておきましょう。


1)ここでいうロングパットとは7.5m以上のことを指しています。


2)距離の打ち分けはどれ程強くヒットするかではなく、バックスイングの大きさで打つ距離を決めること。   なぜなら、どんな長さのパットも常にヒットするのは同じリズムだからです。


3)ロングパットですから比較的しっかりとヒットするストロークになるので、ついついガツーンと打ってしまいがちで、スムーズさがなくなってしまうことへの忠告です。


4)姿勢を立ち気味にすれば、ショートパットよりも更に難しくなるラインがより見えるからです。


5)例えば、半径1m、つまり直径2mの大きなバケツや輪を想像してみるのです。


6)ロングパットでは3mショートすることはあっても、3m左右にぶれることは少ないのです。つまりフック・スライス・スネークラインをしっかりと読むよりも、まずは、どれ位の強さが必要かということを考えなければらなりません。


バックスイングの大きさでイメージした距離感を出し、スムーズなストロークでスイートスポットで確実にヒットする。基本的にはたったこれだけなのですが、こ・れ・が・難しいのですよね!



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