USPGAのパッティングの名手と言われた往年のトッププロたちのノウハウや考え方を一気にまとめたものを順に解説していきます。
Chapter 5
The Stance:
1) 2 kinds of stances are closed and open. You can use either(どちらか) of them, but don't stand square.
2) "It's better(~した方がいい) to stand off the line to one side or the other. You put your hands on the line, not your feet."
(Jackie Berk)
3) Width(幅) of feet is up to(~次第) you, but if your feet are too wide, your body will be rigid(固い).
4) The ball should be put far enough from your feet to let your arms and shoulders swing as a unit.
訳:
5章
スタンス
1) スタンスはクローズかオープンの2種類。どちらを使ってもいいが、スクエアに立ってはいけない。
2) 「オープンでもクローズでもいいが、ターゲットラインを外して立った方がよい。ライン上に置くのは手であり、足ではない。」
ジャッキーバーク
3) 両足の幅はあなた次第であるが、広すぎるスタンスは身体が固くなる。
4) ボールと足との間隔は、腕と肩が一体になってストロークできるぐらい離しておきべきである。
5章はスタンスについてです。賛否両論あるところでしょうが、日本ではよくターゲットラインに対してスクエアに立つことを教えられますが、USPGAのパーターの名手たちは、スクエアは駄目だと言っています。
厳密に言えば絶対にスクエアには立てないからだそうです。主流はラインがはっきりと見えるオープンスタンスの方です。
でも、どうグリップしようが、どう立とうが、どうストロークしようが、スイートスポットで打つことが何よりも大切であることは言うまでもありませんね。
そのストロークは次回です!
もう、どうにでもして~!
可愛いので、お許しを~!
私の英語学校 (ブラウン語学研究所)
http://www.brown-ie.com/umeda/
