USPGAのパッティングの名手と言われた往年のトッププロたちのノウハウや考え方を一気にまとめたものを順に解説していきます。

Chapter 3


Pick a spot(目印を見つける) 10 feet away. Close your eyes and putt.

Your "feel" will tell you how hard to hit the ball. To get a good "feel", your putter must be like extension(延長) of your hands, arms and shoulders. Everything must move in unit(一体で).

Putting is an instinct(本能・直感). But it's a learned(後天的な・学問的な) instinct.

訳:


10フィート(約3m)先に目印を付けてください。目を閉じてパッティングしてみましょう。

どれ程の強さで打つのかはあなたの「感覚」が教えてくれるのです。そのいい「感覚」を自分のものにするには、パターはまるであなたの手、腕、肩の延長にあるものになっていなければなりません。全てが一体となり動かなければなりません。

パッティングは本能です。しかしそれは学べる本能なのです。

パッティングは感覚がとても大切であることは言うまでもありません。指先のほんのちょっとした神経から身体の幹の大きな神経にいたるまで、全ての神経を研ぎ澄ましてパッティングしたいものです。よってパターは他のクラブよりもさらに、手、腕、肩などが延長したものということになります。

いや、むしろクラブというというよりも真に「身体の一部」として使いたいものです。


2年前、25年間ほど使い続けたPING ZING からキャメロンのNew Port 2 に換えました。平均パット数はほんの少し減って、現在31.5です。正直、限界を感じています。



ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ

やっぱりうちの「エル」です。

アンポンタンだけど、家中を明るくさせてくれてますニコニコ


私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/