USPGAのパッティングの名手と言われた往年のトッププロたちのノウハウや考え方を一気にまとめたものを順に解説していきます。
Chapter 3
The Paramount(最高の) Importance(重要性) of Feel
When you make a 110-yard shot with a pitching wedge, you need to swing it full. When you make a 60-yard shot, you need a shorter swing. But how hard(強く) do you need to hit it?
You can't do it like(~のように) a computer. You need "Feel".
訳:
3章
フィーリングの最重要性
ピッチングウエッジで110ヤードのショットをする際にはフルショットするでしょう。60ヤードのショットをするときには少し短い目に振るでしょう。でもどれ程の強さで振らなければならないのでしょうか。
これはコンピューターのようにはできません。そこで「フィーリング」が必要になってくるのです。
3章はフィーリング(感覚)の重要性についてです。やはりゴルフはある種の「芸術」ですから、「感覚」がとても大切になってきます。この「感覚」は生まれつき備わっている人もいればそうでない人もいます。どちらにせよこの「感覚」は養うことができます。
1ラウンド平均パット数を減らすのは、グリップやポスチャーといったテクニカルな面も必要かもしれませんが、この感覚を養うことが最も大切だと信じています。
次回に続く・・・・
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
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