PINGのアイアン、G5とi5が並べられているところに、このように書かれています。
"How close are these irons to perfection?"
"Inside the leather."
上の文章の訳は:
「これらのアイアンはどれ程までに完璧なのであろう?」
そして下が答えになっていてます。
「OKパットだ」
"Inside the leather" 直訳は、「革の内側」ですよね。
この表現はゴルフ専用のもので、グリップが革しかなかった時代に、ボールがホールに非常に近づいた場合に、パターのグリップをホールに当てて、ボールまでの距離を測り、その位置が革のグリップより手前であれば「OK」 というところに語源があります。
私は25年ほど前はピンアイというアイアンをしばらく使用していました。とても打ちやすいクラブでした。インテンショナルに曲げることが難しかったという感覚がまだ身体に残っているぐらいです。
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/
