アーニーエルスが自分のスイングにおいて最も重きを置いている部分を解説している記事を見つけました。


Ernie's Easy Tips:"Find Your Own Feel"

アーニーエルスのちょっとしたコツ:『自分だけのフィーリングを掴め』


今回は3回目です:


The feel I started looking for was a full shoulder turn through the ball and into my finish. What does that have to do with my knee? Nothing. But you can't take that finish position. The only way to get to it is to make a full, aggressive weight transfer through impact and swing without holding back.


訳:


私が模索し始めたフィーリングというのは、肩をフルターンした状態からインパクトを過ぎてフィニッシュまで持っていくというものでした。このイメージと私のひざには一体何か関係はあるのでしょうか?全く何もないのです。しかしそのようなフィニッシュの形を取れないのです。そこに行き着く唯一の方法は、インパクトを通して大胆なウエイトシフトを行い、躊躇のないフルスイングをすることしかないのです。


やはり「躊躇のないフルスイング」ってものすごく難しいです。各ショットの前に様々なことを考えて、多少の不安感を残してショットしてしまっていることってよくあります。でもこんな気持ちでショットしてもいい結果になるはずがありません。もしいい結果が出たとしても、それが本当の「結果オーライ」というものでしょう。


考えがまとまれば、それに向けて100%のショットをする。アーニーのショットってそれ以下でも、それ以上もないから、あのような美しいスイングができるのでしょう。




Oh boy, perfect, Ernie!


私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/