Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれを迫撃砲と呼ぶ)
今回は9回目です:
I asked Tiger's coach, Hank Haney, how much time. "To teach you?" Haney said, rolling his eyes. "The good news for you is this shot has nothing to do with strength. The bad news is, it's all about technique."
訳:
私はタイガーのコーチであるハンクヘイニーに一体どれ程の時間がかかるのかを尋ねてみたんです。「あなたに教えるのにですか?」ヘイニーは目をくるりと回しながらこう言いました。「あなたにとっていい知らせは、このショットではパワーは全く必要ないということです。でも悪い知らせは・・・・これって技術なんですよ。」
ハンクヘイニー曰く、「この低弾道を打つのはパワーではなく、技術である」
やはりそうです。力じゃないのです。薄々は分かっていましたが、やはり『技術』なんです。やはり相当な時間がかかりそうです。
でも、もしも「パワーと技術の両方だ」という答えなら、もうそれってほとんど「諦めろ!」って言われているみたいですが、『技術』って言われるとやはり長年かけても挑戦していきますよ。
たまにトーナメントでプロが打つ『プロ球』
ロングアイアンで放たれたショットが地を這うように飛んでいき、230ヤード先、グリーン少し手前でホップし、ピンそばへ。
こんな弾道を見せつけられてはやはり血が燃え滾ってしまいます。

Need your loving attention, Payne!
私の英語学校(ブラウン語学研究所):
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