Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれをモルタルファイアー(迫撃砲)と呼ぶ)
今回は6回目です:
I found myself sticking the club in the ground. When you take as much turf as I did, it's not called a divot, it's called cultivation.
訳:
私は自分がクラブを地面に突き刺していたことに気が付きました。私が切り取ったターフの後は、もはやそれはディボットと呼べるようなものではなく、開拓と呼んでもいいくらいでした。
ここでの「私」とはもちろん、タイガーではなく、このインタビュアー(Bob Verdi氏)です。
さて、「ターフを取らない打ち方」が一つのスイングの方法になって相当な年月が経ちました。ゴルフ雑誌などのレッスンでも、「もう今はこの打ち方しかない」と思われるほど一時期は取り上げられました。でもその当時も今も相変わらずツアーでは必ずと言っていいほどターフが空中を舞います。
どちらもそれなりのメリットはあるのでしょうが・・・・
ちなみに私の場合はターフを無理に取ろうとは思っていませんが、絶対に取れてしまいます。ターフを取らない打ち方だと、どうしてもトップしそうな気がしてなりません。それに・・・芝によって異なりますが、やや薄めで長めのターフが取れると少し嬉しくもなったりします。
皆さんはどうなんでしょうか?ターフを取っていますか?
どこからタイガーは打っているのかというと・・・
実はこんなところから!
こんな感じで・・・・・
WOW!!!
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/



