Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれを迫撃砲と呼ぶ)
今回は2回目です:
The whole idea is to produce a shot with a lower trajectory. "It's a great shot into the wind, or for when you want to chase a ball to the pin," says Woods. He started tinkering with shot about six or seven years ago, and his methodology has evolved over time and through swing changes.
訳:
要は弾道が低いショットを作り出すということなのです。「風がアゲンスト時や、ピンに対してラインを出したいときなどには最高のショットですね。」とウッズは言っています。彼はこのショットを6,7年前に研究し、彼の方法論は時間を経てスイング改造により進化したのです。
一般的には今は高弾道が主流になっているようですが、ツアーでは思ったよりも低弾道の球を打つプロが多いのに驚くことがあります。
さてこの低弾道ってどう打つのでしょうか?
to be continued

私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/