Bob Verdi氏(アメリカの著名なスポーツコラムニスト)は以前タイガーウッズとインタービューしたことがあります。それは「低弾道」についてでした。興味深いものがあるのでご紹介しましょう。
記事のタイトルは:
"Some call it a Stinger; Tiger calls it mortar fire"
(ある人はそれを低弾道と呼ぶ: タイガーはそれを迫撃砲と呼ぶ)
When is a Stinger(低弾道) not a Stinger? When Tiger Woods says it isn't. Never mind my inability(無能) to execute(実行する) a favorite shot of the No. 1 player in the world. I'd just like to know the name for whatever it is I can't do. "I don't remember who first called it a Stinger," says Woods. "But I don't call it that, and besides(それとは別に), I hit it differently now than I used to."
訳:
低弾道が低弾道と呼べないのはいつか?それはタイガーウッズがそうではないと言った時なのです。私が世界一のプレイヤーの一番お気に入りのショットを打つ能力が無いことはほっておいてくださいよ。ただ私は、それがどのようなものであれ、私が打てないショットの名前を知りたいだけなのです。「誰がそれをStingerと最初に呼んだかは知らないが、」とウッズは語る、「僕はそのようには呼びませんね。それに今では以前とは違うようにそれを打っているんです。」
sting (刺す) から派生して、"stinger"とは「毒針」などの意味があります。「刺さる」というイメージで、「低弾道」を形容して作られた単語です。
クラブやシャフトにも"Stinger"という名前が使われていると思います。これらは全て、「刺す」つまり、「射抜く」というイメージが想像できるのです。
まさに「低弾道」にピッタリの単語ではないでしょうか!!!
タイガーウッズのまさに射抜くような「低弾道のストーリー」の始まりです!
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私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/
