1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。

前回分まで:

「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。最も安心できるティーマークを選んでください。スタートする前に敗北感を感じるほど悪いことはありません。それから自信が沸いてくるようなクラブを選んでください。5番ウッドでもいいし、またユーティリティでもいいのです。いいですか、今までの中で最長のドライバーショットを放つ必要はないのです。ただボールをインプレーの状態にするだけでいいのです。

深呼吸を数回して、ボールの後ろ側からクラブヘッドを通らせるようなスイングをすることに集中しましょう。心の中を不安感で占めさせず、プラス思考にしましょう。」

今日は「100切り」最終回です。

Breaking 100

「100を切ることを目指す人へ」

"Don't make this shot such a big deal: It's just the beginning of another chance to break 100."

"make" 本文の場合は「~させる」

"such~" 「そんなに~」

"big deal" 「たいそうな事」「大げさな話」

よって本文の意味は:

「このショットをそんなに大げさに考えないようにしましょう。それは100を切るという1つの機会の始まりにしか過ぎないのですから。」


そう言われてみると本当にそうです。上級者になればなるほど、1番ホールのティーショットは重要性を持つものとなりますが、100を切るだけなら、1/99のショットと考える方がず~っと楽ですね。


次回からは、「90を切る1番ティーショット編」です。




私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

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