1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。

前回分まで:

「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。最も安心できるティーマークを選んでください。スタートする前に敗北感を感じるほど悪いことはありません。それから自信が沸いてくるようなクラブを選んでください。5番ウッドでもいいし、またユーティリティでもいいのです。いいですか、今までの中で最長のドライバーショットを放つ必要はないのです。ただボールをインプレーの状態にするだけでいいのです。」

今日は5回目です。

Breaking 100

「100を切ることを目指す人へ」

"Take a few deep breaths and focus on swinging the clubhead through the back of the ball. Occupy your mind with positive thoughts, not anxiety."

"take a breath" 「呼吸する」
"focus on~" 「~に集中する」

"occupy" 「占有する」「占める」

"thought" 「考え」「思考」

"anxiety" 「心配」「不安」

よって本文の意味は:

「深呼吸を数回して、ボールの後ろ側からクラブヘッドを通らせるようなスイングをすることに集中しましょう。心の中を不安感で占めさせず、プラス思考にしましょう。」


スイングに関しては、ついつい力んで上から振り下ろしてきたり、あおり打ちになることに対する警告です。また精神面に関しては、これが最も大切な部分ですね。常に明確なイメージを持っておくこと、また「持とうとしてみる」ということに集中すれば、少しでも「不安感」は取り除くことが出来るはずです。


本当に1番ティーで覚えておきたいことです。




私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/