1番ティーのティーショットはおそらくどのティーショットよりも大切でしょう。そのティーショットを打つ際の考え方をカリフォルニアのゴルフダイジェストスクールのコーチがシリーズで教えます。

前回分まで:

「まず、もしもあなたがギャラリーに見られていることを気にするなら、人はあなたが思うほどあなたのことに興味がないと思ってください。最も安心できるティーマークを選んでください。スタートする前に敗北感を感じるほど悪いことはありません。」

今日は3回目です。

Breaking 100

「100を切ることを目指す人へ」

"Then pick a club that inspires confidence, maybe your 5-wood or even a hybrid."


"pick" 「選ぶ」

"inspire" 「活気を与える」「閃かせる」

"confidence" 「自信」

"hybrid" 「ユーティリティ」


よって本文の意味は:


「それから自信が沸いてくるようなクラブを選んでください。5番ウッドでもいいし、またユーティリティでもいいのです。」


やはり1番ホールのティショットは、最高のショットを望むべきではないのです。少々曲がってラフに入るかも知れないけど、少なくともチョロやOBにはならないようなクラブ選択やショットが必要でしょう。

朝イチのティショットがチョロったりOBだと、ショックはかなり大きく、その気持ちを癒すには相当時間が必要になってきます。7番ホールのチョロとは、同じチョロでもやはりその性格は異なります。


昨日、天候には恵まれず雨の中でしたが、私のお気に入りコース、「ウエストワンズ」でプレーしてきました。

ここはピートダイの設計で、関西ではとても稀なフラットなコースなんです。

まだまだスランプは脱出できそうにもありまえんが、少しだけ脱出できる出口の光が差し込んだかな?と思われた、42・40でした。

やはりスランプの時は、「基本に戻る」以外の道はなさそうです。

来週、もう一度ラウンドしてみます。


でも今の心境はこんな感じなんですが・・・↓



私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/