Dr. Lucius Riccio (ルシャス・リッキオ博士)は莫大なゴルフスコアのデータを分析し様々な「法則」を導いています。彼はいかにすれば「80を切るという偉業」を成し遂げれるのかを綴っています。この英語を解説していきます。
前回までが序文で、今回からが本編です。
"Of all the statistics in the game, only two really matter when it comes to determining score: greens hit in regulation and putts. Breaking 80 usually goes with reaching certain benchmarks in these areas."
"of all the ~" 「全ての~の中で」
"statistics" 「統計」
"matter" 本文では動詞として使われて、「関係がある」
"when it comes to ~" 「~に関して言えば」
"determine" 「決定する」
"greens hit in regulation" 「パーオン数」
"go with ~" 「~と合う」
"benchmark" 「基準」「基準点」
よって本文の意味は:
「ラウンドのあらゆる統計において、スコアを決定付けるということで言えば実はたった2つしか関係してこないのです。それはパーオン数とパット数なのです。80を切るということは、たいていの場合この2項目がある一定の基準に見合っているのです。」
パーオン数とパット数だけ?ツアープロを除けば、300ヤードを超える豪快なドライバーショットはスコアを悪くする場合が多いことは事実でしょう。
やはり、アイアンの正確性、またアプローチの上手さによるパット数の減少が重要になってくるようです。
ではこの2点、パーオン数とパット数では一体どちらの方が重要なのでしょうか?
この問題や実際の統計は次回分から紹介していきます!
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
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