米国ゴルフダイジェスト誌のクラブエディターのMike Stachura氏は100、90、80を切っていくクラブ&ボール設定について簡単に解説しています。

「90を切りたい人」へ:

Putter:

Get a putter-fitting for length and lie angle. A putter works best when your arms hang naturally and the sole sits flush to the ground at impact.


全訳:

パターの長さとライ角を調整しましょう。腕が自然な感じで垂れ下がり、インパクト時にソールが地面に対してぴったりと平坦になるようなパターが最もその人に合ったパターなのです。


いつの頃からかパターの長さが長くなってきました。長尺や中尺パターのことを指しているのではありません。今やほとんどの市販されているパターは34インチが主流になっているように思われます。一昔前は31インチなどもたくさんあったようですが・・・・


本当はもっと短いシャフトが合っているのですが、「長いシャフト」のせいで両肘を曲げたアドレスをしたり、上半身が相当起き上がった姿勢を取ることでこの「長いシャフト」を何とか使いこなそうとしているのではないでしょうか?


アメリカやヨーロッパのプロたちから言わせれば、我々のほとんどは「手をもてあましてしまうようなシャフトの長さのパター」を使っているというのが現状です。



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私の英語学校 (ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda