"Believe me, when I decided to make major swing changes, first in 1997 and again in 2004, I heard second-guessing from every corner, even from well-meaning friends."


"major" 「大きな」「大多数の」 そして発音はカタカナのように“メジャー”ではありません。“メイジャー”です。 この反意語は"minor"

"second-guessing" 「後でとやかく言うこと」「批判」

"every corner" 「ありとあらゆる所」

"even" 「~でさえ」

"well-meaning" 「善意から(言っている)(行動する)」「善意のある」


よってこのタイガーの言葉の意味は:


「信じてください。一度目は1997年、そして二度目の2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。」


あれ程強かったタイガーウッズでさえ、スイング改造を行ってきています。またジャックニクラウスも1986年46歳で6回目のマスターズで栄光のグリーンジャケットに手を通した後、グリップの改造を行っています。

この偉人達でさえ更に上を常に目指しているのですから、我々は・・・・

タイガーの真意をより分かりやすくするためになるべく直訳に近い形で訳しております。第一回目から通すとこのようになります。


「あたなと私は大きな共通項目があります。それは我々はゴルフを上達させることを考えることに多くの時間を費やす、ということです。私は皆さんより少し高いレベルでプレイしているかもしれません。でもそれは皆さんが今のレベルから、さらに上達できるレベルとの間により多くのスペースがあるという意味にしか過ぎないのです。私が思うに、ゴルフはおそらくどのスポーツよりも目標がはっきりと定まっているスポーツだと思います。そしてゴルファーは毎回ラウンドするたびにその日のスコアを見て今のレベルを判断するのです。何もしないことは容易いことなのです。でも更に上を目指すなら変わる必要があります。信じてください。一度目は1997年、そして二度目の2004年に私がスイングの大改造を行ったときには、様々なところから色々な批判を受けました。善意だったのですが友人達からも批判を受けました。」




私の英語学校(ブラウン語学研究所):

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