"If there is no question about how to correct your fault, you won't have the athletic ability to do it."

"no question about~"は直訳「~には質問がない」という意味から「~に疑いようがない」

"correct"はここでは動詞、「修正する」

"fault"「誤り」「欠点」

"athletic ability"「運動能力」

よってこの法則の意味は:

「自分のスイングの悪いところをどのように修正すべきか、ということが疑いもなく分かっていても、あなたはそれを実行する運動能力を持ち合わせていない」

ヘッドスピードを速めること、イコール腕を速く振ればいいと勘違いしている人。速く振って、インパクトでヘッドが戻らず、大スライスを重ねている人。そんなに速く振るには、もっと腕の筋力、背筋、手首を鍛えなきゃ・・・・

体重移動で距離を稼ごうとする人。そしてテイクバックで大きく右へ移した体重を、ダウンスイングで大きく左へ、ウッシャア!と打っていって、大プッシュアウト。それをするには、もっと下半身の筋力を上げて、体重を受け止めなきゃ・・・・

ストレッチ&筋力アップなんて、嫌だ!
練習場に行くのも嫌だ!
でも飛距離は欲しいから、「あのメーカーの奴を手に入れよう!」
普段はとても賢い人も、「ついに史上最強の飛び!」なんていうメーカーの宣伝文句に騙される(?)というか、簡単に乗せられてしまう!

新しいクラブを買った人に「どう、新しいクラブは?」って尋ねても、ほとんどの人は「いいよ!とってもいいよ!」という答えが大半。
でも実際、その人たちを見ても、「・・・・何が、変わったんだろう・・・・」という感じしか受けない。

クラブを買い換えただけで、とたんに上手くなるならゴルファーに悩みなどないはず。

ゴルフもスポーツのはず!
練習には絶対に行かない!という人がコースでどんなプレイができると言うのでしょう?

今更、タイガーウッズのような筋力を作ることは無理!
よって、やはり自分の運動能力に見合った練習をコツコツこなしていくことが一番だと思う。



Shame on you!!!

私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/