"There are two kinds of luck:
(1) Bad Luck - yours and
(2) Good Luck - your opponent's."
"luck"言わずと知れた「運」ですよね。
よって"bad luck"「不運」、"good luck"「幸運」
"opponent"は試合などでの「相手」という意味です。
「幸運を!」とか「頑張って!」というニュアンスを出す英語の表現は、
"Good luck."
"Hang in there."
(壁や机を2度叩いて)"Knock on wood."
などがありますが、決して"Do your best."とは言いません。
頑張っていない人に対しての叱咤激励の時に使う表現だからです。
よってこの法則の意味は:
「運には二種類しかない。
(1)不運ーあなたのもの 及び
(2)幸運ー相手のもの」
いつもいつも、不運なのは「自分」なのです。
同じようにスライスを打ってしまってもOBになるのは自分の方。
相手は木に当たり、斜面を下ってフェアウエィに!
「なんでやねん!」
"Wow, they did it!!!"
私の英語学校 (ブラウン語学研究所):
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