"Any correction made to your swing works - once."

"made"は過去分詞。名詞の次に来ると「~された」と訳します。
"work"は「働く」という意味の他には、この格言のような使われ方も頻繁にされます。「うまくいく」「効く」という意味です。
何のことでもいいのです。少し違った方法や物を使ってみて、それが上手くいけば、"It works."と言います。

よってこの格言の意味は:

「あなたのスイングの修正はどんなものでも上手くいくものなんです - 
一度はね」

アマチュアは一生懸命に練習しても中々上手くなりません。それはゴルフが難しいものだから。

でも練習方法が間違っているのかも知れません。

そして少しスイングを上級者に見てもらったり、プロのレッスンを受けたりするのですが、その少しだけ変えただけでも違和感のあること!

でもそれで打つと上手くいくことが多いのですが、またすぐに元通りになってしまいます。そんなことを捉えた法則ですね。
もう少し簡単なクラブを使おう!っと思って買い換える人もたくさんいますが、やはりこれも上手くいったのは買い換えた当初だけ、というパターンが多いですね。

英語もゴルフも同じ。

コツコツ、一歩一歩。


ウサギと亀の競争で亀が勝った理由は、亀はウサギを見ていたのではなく、ゴールだけを見据えていたから!

これですよね、やっぱ!





私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/