"Every shot, good or bad, pleases someone."
ここで使われているように「名詞」の次に「形容詞or形容詞」を置いているような形は「このどちらでも」という意味になります。
つまり「全ショット、良くても悪くても」というような意味になります。
"please"とはここでは「どうぞ~」ではなく、動詞「~を喜ばせる」という意味です。
よってこの法則の意味は:
「それがナイスショットでもミスショットでも、あらゆるショットは必ず誰かを喜ばせるものだ」
ナイスショットを打ったときに喜ぶ人は、当の本人以外には生徒とのラウンドレッスンをしているインストラクター、その人の肉親、仏の心を持った友人たち。
そしてミスショットを打ったときに喜ぶ人は、勿論ニギリをしている同伴競技者たち。
一体どちらの人の方がコースには多いんだろう・・・と考えるとやはり絶対数で言えば後者の人たちって思ってしまう。でもゴルフ場には「憎悪」が立ち込めているように見えないところがまた怖い!
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