もっともっともっともっと 強く抱きしめて

なんで辛いのかわからない

愛されたい

日が沈むと 私の明るさも沈んでいいって 夜の雨のように 

 

 

 

自然と涙が溢れだす 誰にも見つからず 一人孤独に流す冷たい涙は 僕を世界から孤立させる

 

この瞬間は誰とも繋がっていなくて たった一人だけで この大きい地球儀が240度回ったところにも誰もいないんだよ

 

なんで泣くの 何が辛いの なんでなんでなんで…

 

いくら問いかけても誰も答えてくれない 

 

漫画みたいに上手くは行かない、現実を見ろって言葉をここ1年と半年で痛いほど知った

 

僕は主人公にはなれなくて 物語を飾るほど麗しい顔面も、白雪姫みたいな優しさも、特別頭の良い子ではなくて むしろどっちかっていうとバカで、でもギャルになれるほど明るくなくて 。 学校ではほとんど喋らない。 

 

 

 

そんな私に白馬の上の王子様、学園のアイドル、通りすがりのイケメンさんが恋に落ちるわけなくて、

 

嫌いだ 自分が嫌い 全ての責任は全て私にある

 

率先して片付けるのは陰キャの仕事なのに、誰よりも気を配ってないといけないのに、

 

デイベートはもっと資料集めればよかった 期末では平均点を優に超えなくちゃ 

 

自分が作り出したものには自分で決着をつけるからさ いっつも怠けちゃう

 

最大の敵は自分で 甘やかして、 典型的なダメ人間になったよ

 

努力次第で改善するよ 今の状況は 

 

今からやるから その前に、一回だけ 

 

ぎゅーしてよ 愛が足りない 親からだけじゃ足りない

 

彼氏欲しい 愛されたい 必要とされたい 私だけを見て もういやだヤダヤダ嫌い嫌い嫌い

 

嫌い嫌い 

 

悲鳴は壁にぶち当たって自分に帰ってくるし自分は可愛いしで

 

カオスから生まれた人類は、混沌で構成されているんだね

 

 

 

結論 ; 私は自分のことが大っ嫌いだ でも、愛してるよ世界で何番目かに

 

こんな私でも 生まれた時からずっと一緒だから愛くるしい部分もあるんです

どうか小さじ一杯分、あなたの優しさを私にかけてください