ストレスが引き金となって、起こる潰瘍性大腸炎
下痢、腹痛、血便、倦怠感に襲われる潰瘍性大腸炎は
10代から20代の若い女性を中心に急増している疾患です。
食が細く精神的に繊細な人が心身のストレスを受けて、かかりやすいそうです。
心身のストレスを受けると
交感神経が緊張・・・顆粒球が増える
・・・活性酸素大量発生
潰瘍性大腸炎の人の食事で大切なことは
下痢になったときに下痢止めを飲まずにいられませんが、
薬を飲むと 副交感神経が遮断され、今度は激しい便秘になるので、
酷い時だけの使用にすること。
潰瘍性大腸炎の人の食事療法で間違っているのは
大腸の粘膜の働きが低下した状態なので、
むしろ食物繊維はとるべきなそうです。
食物繊維は低下した腸管免疫を高めるので、むしろ必要だと言うことです。