前回は来年度療育がなく、
まさかの幼稚園が
選択肢に挙がった
という所で終わりました
その後面談までの間に
息子の担任の先生と
りりのことについて
ふいに立ち話する機会が

整形外科受診後のお迎えで
息子が「注射頑張った?」
と聞いてきたので
「今日はレントゲンだったよ」と
やりとりしてたら、
それを聞いてた担任の先生が
「何か怪我かご病気ですか?」と
聞いてこられたので
「娘はダウン症があるので、、、、」
と答えた所
「そうだったのですね〜。
頚椎の検査を定期的にされたり
するんですよね。」とか
「室内用の靴も用意したり、成長盛りの
子どもの靴の準備は大変だけど
頑張って下さいね〜」
など、ダウンちゃん情報に詳しい
えっ?これは過去にダウンちゃんを
受け入れた経験ある〜


と胸が膨らむ母
変わり成長を感じます
しかも泣かなかった
さて、
いよいよ園長先生との面談
緊張して眠れず、吐き気すら
まずは転園しお世話になってる
息子のお礼をして本題へ

「娘は来月3歳になり、
来年度は年少さんでお世話になりたい
と思っているのですが、
娘にはダウン症があり、
医療的ケアは必要としないものの
発育も発達もゆっくりで、、、
受け入れて頂けるのでしょうか」
そうでしたか〜
とメモをとりながらも笑顔の園長先生
療育に行ってるかなど質問されたり、
ダウン症といえば
書家の金澤翔子さんよね〜
りりちゃんも楽しみね〜
と、入園に関しては
肯定でも否定でもないまま
和やかな会話が続き
「正直、私も娘の発達を見ていると
あと1年は療育園で過ごし、
年中からお世話になるのが
良いのかなぁと思っていたのですが
来年度、娘が通える療育園が
こちらには無いようなんです
」
そして、
親子通園ではなく、
子ども同士の集団の中で
育てたいこと
地域(校区?)の中で探したいこと
暗黒期には
モンテッソーリ教育が
母の心の支えとなり
前を向くことができたこと
娘にモンテッソーリ教育を
受けさせたいこと
だから入園させたい!
でももちろん(内情も分かるので)
娘の4月の発達に合わせて
毎日午前保育や、
週3の通園なども考えてます
などを伝えると
「りりちゃんの入園を
ダウン症があることを理由に
お断りすることはありません
昔は、障害がある人を隠して育てる
そんな時代もあったようですけど、
今はそうではないですよね
ダウン症も個性の1つとして
みんなで育てていきましょう」
と仰って下さり、
暗黒期の話ですでに泣いてしまったが
今度は嬉し涙



しかもまた驚くことに
過去にダウンちゃんを受け入れたことが
無いのだそう

私の中でダメか、
保留になるパターンを
想像していたので
前例が無いのにも関わらず
この場で了承を得られるとは
本当にありがた過ぎます🙏🙏🙏♥
その後加配についての話などもして
りりのからだダンダンも
フルで踊らせてもらったりして
笑
無事に面談が終わりました
最後には
「りりちゃんが来るの
楽しみに待ってるね〜
」
とりりに声を掛けて下さいました
今、
保育園だって入れないし、
幼稚園でも電話の時点で
断られてしまった、
上の兄弟が通っていても
受け入れてもらえない、
せっかく入っても
転園を勧められてしまうなど
あまりに悲しい話を知ってるので、
このりりのケースが
いかに恵まれてるのか
本当に本当に感謝です😭😭
来年度は息子とりりが
同じ幼稚園に通います
産まれた頃から最近まで
2学年差の兄妹だけど
同時期に同じ幼稚園に通うことは
無理だろうなぁと考えていました
なので今回のことは
りりが産まれてから
1番嬉しい出来事になりました
ブロ友さん達も同い年が多いので
就園に向けて動き出された頃でしょうか
お子様に合った就園先と
素敵なご縁がありますように🍀
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ありがとうございました



