①に続きまして、、、
ウォーク完走しました♡
ゴールテープの所で、
シャボン玉と温かい声援に
迎えられました
会場のステージでは
すでに演奏が始まり、
ウォーク完走した人達も
集まり始め会場は
大賑わい

さぁ、残りの
ワークショップを回ろうと
りりをベビーカーに下ろすと、、、
えー

何ともりりらしい
タイミングでお目覚め💦笑
そして、息子の寝ぐずり?
が始まってしまい、、、
帰りも電車を乗り継ぎ
帰る体力を考えると、
もう限界

泣く泣くこのまま帰路へ
3時間ほどでしたが、
本当に参加できて良かったです
「 みんなちがって
ええやん! 」
本当にその通り。
約一年前
娘がダウン症だと分かり
不安と絶望、、、
知的に遅れ
特有のお顔
ぽっちゃり
たったこれだけが、
私のダウン症についての
認識でした
←元保育関係者なのに、お恥ずかしい

しかし、
ダウン症のお子様を育てる
先輩ブログをたくさん
読んでいく中で
ようやく認識が変わりました
ダウン症があっても
お顔だって家族似で
それぞれだし、
性格や気質も違う。
様々なセンスや才能があり、
仕事をしている人もいる。
ダウン症でない人と同じこと。
ダウン症って
染色体で分類した場合に
同じなだけで、
それ以外はオンリーワンで
みんな個性があるってこと

←私の解釈では2歳児と同じだなぁと。
年齢が2歳児なだけで、言葉が早い遅い、
背が高い低い、オムツが外れてるかまだか
よく食べるか偏食か、イヤイヤ期のあるなし、
社交性のあるなし、夜泣きのあるなし的な。
今回バディウォークに参加して、
本当にみんな違うって
改めて思いました


以前の私のように、
ダウン症のことを知らない方に
ダウン症があっても
それぞれ個性もあること、
苦手なことや成長がゆっくりなこと、
できないこともあるけど、
いろんな可能性も持っている
とようことを知って欲しいなぁと
改めて思いました
そんな思いを形に変え、
一から、バディウォーク関西
立ち上げの準備運営を
して下さったパパさんママさんに
感謝の気持ちでいっぱいです

お仕事や家事育児をしながら
本当に大変だったと思います
ダウン症への正しい理解、
啓発についてはもちろん、
細部まで、子ども達がいかに
安全で楽しめるか、
かつ大人もおしゃれでワクワク
するような温かいイベントを
本当にありがとうございました



正直私はまだ、
ダウン症を受容したとゆうよりは、
ダウン症がある娘を
受け入れたレベルだと
思っています

でもいつか、
ちゃんとダウン症を受容
できる人間になったら、
運営のお手伝いも
携わりたいなぁなんて
厚かましくも
思ってしまいました
そして今回参加して
もう1つ感じたのが、
りりにお友達を作って
あげたいとゆうこと

←ご近所さんぐらいで実質0
( しかもまだカミングアウトしてない💦 )
地域にはサークルはなく、
自然に出会えるのを
待っていたのですが、、
出会えません

日本ダウン症協会支部の
親の会?は腰が重くて
未入会だったのですが、
いまいちど、
検討してみようと思います

ごめーん




