先日、ある方に本をお貸しした時に、代わりに貸して下さいました。

「心を整える。」長谷部 誠さんの本本
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サッカーはあまり分からず、かずと本田選手くらいの知識しかないので、その人から「長谷部 誠の本、読んでんねん。」と言われた時は、なぜかアルピニストだと思ってましたあせる

イケメンで良い成績を持つエリートな人。それだけで本も売れそう。苦労もなさそうだし…とかなり偏見もあり汗

ですが、やはりアスリートは精神面が強い!そして、チームでプレイをするので企業で働いている人にも人間関係で生かせるというように、分かりやすく書いてありました。


私が共感できた部分をご紹介します。

1:苦しいことには真っ向から立ち向かう。

『これだけの苦しい練習を乗り越えることができたら、自分には怖いものだなくなるはずだし、どのクラブの練習にもついていける。結果が出ると信じて、頑張り続けよう。』


2:真のプロフェッショナルに触れる。


3:頑張っている人の姿を目に焼き付ける。


4:注意は後腐れなく。


5:偏見を持たず、まず好きになってみる。


6:仲間の価値観に飛び込んでみる。


7:常にフラットな目線を持つ。


8:常に正々堂々と勝負する。


9:迷った時こそ、難しい道を選ぶ。

『大抵の場合「難しい道」と「得るものが多い道」は一致するが、そうではない場合がある。それは自分が今いる場所で、まだ何かをやり遂げたとは言えない場合だ。』


10:正論を振りかざさない。

『「直にして礼なければ即ち絞す。」正義感が強すぎて真面目過ぎると、かえって周囲を絞めつけてしまう、という意味だ。正論を振りかざしたら、かえってまわりに迷惑をかけてしますことがあるということを肝に銘じている。』



以上、引用させていただきました。


私は5番で痛い目にあったこと多々あり。

色々勉強になりましたニコニコ

7、10番は職場でも、人間関係でも大切だと思いました。


本を読む度に思い知らされことがたくさんあるひらめき電球

でも、どんな自己啓発の本でも、共通点があると思うのは私だけかなはてなマーク



新しい気づきをありがとうラブラブ