先日、パンの専門学校に来られた講師、ブーランジェリーミヤタの宮田シェフ。

髪型も思考もとっても個性的でした。
髪型は肩まであり、少しすそを金髪にショック!

お好きなブランドはコムデギャルソンとブログにあり、パッと見はパン職人には見えませんビックリマーク

思考も職人と言うより、「職人になっても経営が分からないとパンは売れないし、みなさん、修行を長くしないとパン屋はできないと思ってると思いますが、一般的においしいと言うぱんが一通り作れて、売るコツを知っていたらパン屋は経営できます。修行1年位でパン屋を開業しちゃんと生活している人もいます。」とおっしゃるビジネスマンでした。

私より3歳もお若くて、すごいなぁと思います食パン

同時に、違う分野の職人だった父を思い出し、経営者の部分があったらなぁと思いました。。



学校で焼いたパン食パン
ハムロール音譜
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コーンパン音譜
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実はコーンパンの時に凡ミスをあせる

水分量間違えてしまい、いつまでたってもこね上がらず半泣きになっていたところ、なんとか挽回しこの焼き上がり…

真ん中の黒いのがクラスメイトの。周りの白いお肌のパンが私のあせる

砂糖も足りなかったそうです~叫び




授業はすごく楽しい音譜

そして改めて思ったのが、職人さん、父、職人を目指す人はやはり良い意味で個性的。

自分を表現する場があるのは素晴らしい。それで食べていけるのは幸せなことだと思います。



宮田シェフは今度ベーカリーブックの取材があるそうです。

私もいつか出るぞビックリマーク
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