コンビニで、
猫缶買ったら、
箸ついてきた・・・。
なんとかしてくれよ。
皆さん、ども。
新型コロナウイルスに
大きな影響を受けてる観光業界。
中でも
ホテルをはじめとした
宿泊施設の惨状は
日々深刻化してるよね。
ホテルの実力は
稼働率や客単価にあらわれるが、
ニュース見てると、
奈良の老舗旅館の昨対売上、
6%って、何それ・・・。
-94%ってことじゃない。
もう深刻通り越してる。
都市型ホテルも、
観光地ほどではないにしろ
当然影響は出てる。
以前は
稼働率90パーセント以上を
誇ってたホテルが、
30パーセント以下に
大幅ダウンというのは
もはや当たり前の話になってる。
ふむふむ。
そんな最悪の状況の中、
我らのラブホだ。
以前にも書いたが、
もともと、三大本能の
一翼を担ってる産業なので、
あまり景気不景気に左右されない
面をもってる。
性欲は止められない。
ってとこやね。
でね、
多少の減少はあるとは
思ってたけど、
俺はコロナ騒動始まった頃から
そんなに影響はないかも
と思ってて、
一見、
三密っぽく見えるが、
ラブホは、
感染という点でいえば、
そもそも、
お客さんとスタッフも
お客さん同士も接しないラブホテル。
パブリックスペースという
概念のない業態で、
プライベート空間を
守るという点でもIT化が進んでおり、
感染リスクは低いのではないのかなと。
まぁ、真偽のほどは定かではないけどね。
さらに、
お客さんから
スタッフが見えないという点で、
不安を抱かせてはならないので、
一般ホテルと比べても
除菌、消毒には
相当気遣ってるし。
当然、マスク配布も
実施してる。
コロナショック下で
ラブホも健闘してるのよ。
しかしながら、
ラブホ経営者の悩みは多い。
スタッフには、
主婦が主力なのだが、
子どもの休校の影響で
出勤できないスタッフがいる。
シフトの変更が結構大変。
また、
実際に売り上げが
減少してるホテルも、
ラブホ(風営法ホテル)特有の法令制限があって、
IT化やキャッシュレス決済など、
各種補助金が
得られない環境に加えて、
助成金が使えない場合が多く、
スタッフの雇用継続が
厳しい店舗があるのも現実なんだよね。
ラブホの現状について書いてきたが、
まぁ、それでもさすがに4月は
影響が大きいかなと思う。
でも、
通常の50~60パーセントという店舗は多く、
一般ホテルに比べると、
ラブホの数字は落ちにくいと見てる。
もちろん、
全てのラブホに
当てはまるわけではないが、
それにしても、
ターゲットを明確にして、
付加価値を創出、
リピーターに支えられてきた
ラブホテルの強さを、
あらためて思い知る爺でした。
では本日はここまで。
じゃ、またね♪