その昔、実際あった
火曜サスペンス劇場のタイトル思い出した。
「街の医者●●●●スペシャル・ダイエット症候群の女、
痩せる裏技で男を奪う鮮血のメロンパン」
もはや意味不明。。。
皆さん、ども。
都知事選はじまるね。
ほとんど興味ないけど、
こないだ、
小池都知事の
「女帝 小池百合子」
読んだ。
改めて、
ますます黒い人だなぁってのが感想やね。
その昔、
女性初の防衛大臣やったときあったじゃない。
結局2か月くらいで辞めたけど。
あのときに、
いや、最初に言うけど、
別に女性が国防を担う大臣になったことを
嫌っての話ではないってことね。
辞めた時にさ、
居座る事務次官を辞めさせたあと、
自身も大臣辞めるんだけど、
一人二・二六とか言ってさ、
「攻防」は私の勝利。
それこそ、
「女子の本懐」みたいな事言ってたのを
思い出してね。
あ、この人は、
政策には興味なくて、
政治が好きなんだ、
という風に思ったんだわ。
ここでいう政治とは、
よく、ほら会社とかで、
「ほら、あの人って政治家だから」
といった感じで使う時の「政治」ね。
要するに、
小池さんが好きなのは、
政治ではなくて権力の行使。
そして一番好きなのは、自分だということ。
これが俺の気持ちやな。
小池さんの迫力、
メディアの上手い使い方、
良い所も沢山あるように思える。
ただ、前述の女帝を読んでいくと、
正直、気持ち悪くなる。
毒気が多すぎて。
平成の時代、
彼女を、女性の代表とする流れあったけど、
彼女を代表とした、
「女性」って
何だろうと思うようになったな。
なぜ度外れてたくましく、
過剰な自分好きの小池さんなのか。
答えが出ない。
答えにはならないが、
ひとつ物差し的な事があった。
例の今でしょの、
林先生との対談で、
先生が、
高校教員に休職者と精神的に病む
人が多いという話をしたときに、
小池さんが、こう返した。
「何を病むんですか?」
林先生は、
他の質問も常に弱者目線で
質問してた。
ところが小池さんは、
自由主義的に返す。
でも綺麗に言うとそうだが、
俺から見ると、
小池さんははぐらかしているだけのように見えた。
おそらく、
小池さんには見えないということなんだなと。
林先生には見える、
「学校を休んでいる先生」が、
小池さんには見えない。
まとめるとね、
彼女は、
言っていることが時と場合で違ってて、
それが活字や映像で残っても気にしない。
気にしないことが肝心だと思ってる。
そして、
これだと思った人には
徹底してすり寄る。
そのための努力は厭わない。
そもそも使えない、
または途中から使えなくなった、
そういう人は切る。
敵と定めたら、つぶす。
そのことへのオクビのなさも半端ない。
俺個人の意見だけど、
こういう人が
都知事。
大丈夫なんだろかね。
まだ山本太郎の方が
ずっと目線を下げて
モノ言ってるように思えるのは
俺だけだろか。
そうこう言ってると、
例のカイロ大学の問題なんか
どうでもええよな。
というか、霞んで見えるよね。フフフ
では本日の話はここまで。
じゃ、またね♪