玉置浩二の過小評価になんでやと思う。。。 | ラブホコンサル関羽のぼやき

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ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

私服、スーツですって言う奴、アホ。

 

 

皆さん、ども。

 

 

今日は、

安全地帯時代から

好きな、

玉置浩二の曲を

1時間位聞いててね。

もちろん、仕事しながら。

 

 

そういえば

この人、

超絶上手いのに

芸能的な表現だと

評価低いよなぁって

思ったんだけど、

 

別に

肩持つわけじゃないけど、

俺はそうじゃないと

思ってるので、

いつものように

ボヤキと思って

見てね。

 

 

以前、

山下達郎が、

日曜日の自分のラジオでだったか、

「日本で一番過小評価されているアーティスト」と評した人。

それが玉置浩二。

 

いい詞も、

いい曲も書けて、

バツグンの歌唱力まであるのに、

スキャンダルのせいで正当に評価されていないと。

それは全くそうだ。

激しく同意。

 

そりゃあね、

女性関係だとか、

奇怪な言動だとかは、

身から出た錆であるには違いない。

 

そのあたり、

俺の見解については最後に語るとして、

 

しばらくは

彼のズバ抜けた歌唱能力と

表現力にスポットライトを当てよう。

 

凄いんだよ、

凄すぎるよ、この人は。

 

彼の偉大さは、

他人の持ち歌を歌ったときに

ハッキリする。

 

本家本元の向こうを張って、

本家本元を食ってしまう。

自分の歌にしてしまう。

 

それも、

玉置浩二の世界に引っ張りこむのではなく、

その歌の世界観や

オリジナルシンガーの歌い方を取り込んで、

彼の中で完璧に消化している。

 

ゆえに、

元々魅力的だった歌が、

なお一層輝きを増すというわけ。

多分、

歌えない歌はないんじゃないかな。

何でも歌えるのだ。

 

超絶歌唱の数々を

見せ付けてくれる玉置浩二。

本人曰く、

「歌の練習は誰よりやった」

そうな。

 

それを聞いてますます尊敬。

天性の武器に、

練習に次ぐ練習で磨きをかけて、

余人の及ばない領域へ上り詰めた。

 

それもまた彼の凄さ。

音域がべらぼうに広い人ではない気がする。

その代わり、

歌える音域の中での表現力が、

並み居るプロ歌手と比較しても抜きん出てると思う。

これも凄い。

 

さて、私生活。

ゴシップに飛びつくパパラッチの連中は、

恐らくこの人を目でしか追ってない。

表面しか見ていないと思う。

 

彼の歌と一度でも真剣に向き合ってみれば、

腐った食い物にたかるハエみたいな失礼なマネはできないはずだ。

 

確かに、

元々エキセントリックなところはある。

簡単に言えば変人。

 

そこへもってきて

結婚離婚を繰り返せば、

ネタになるのもムリはない。

ムリはないのだが、

そこをもうちょっと掘り下げて考えてくれよ。

 

なんで曰くつきの前科者の変人に、

女たちがなびくのかを。。。

 

結局さ、

この人が無類のロマンチストで、

それでいて無類の努力家で、

ハートが熱いからじゃねーの?

 

ほんであんだけ歌が上手けりゃ、

そら惚れてまうやろ。普通に・・・

 

男の俺でも惚れるのに。

 

で、

いざ結婚してみりゃ付き合いきれんかったと。

そういうことじゃないのかね?

 

では最後に、

音楽はすべてにおいて大好きな俺。

だから、

他の歌手を批判することもしない。
 

ただし、

玉置さんとその他の歌手が比較できる状況になると、

玉置浩二がずば抜けて

溢れていることへの感情を

どこかにぶけてしまいたい衝動に駆られる。

不思議な人だ。

 

 

安全地帯は、

多くの活動休止期間がありながらも、

玉置浩二がソロ活動している時のバンドサポートは、

実は安全地帯のメンバーなのだ。
 

是非、

玉置浩二がソロ活動時のライブ映像を見る機会があったら、

サポートメンバーに注目して欲しい。
そういった意味でも、

本当に温かみのあるバンドなんだって、

つくづく思ってしまう。

 

 

皆さん、

玉置浩二は、

 

「最高でしょ?」

 

では、

彼の歌唱力の

真骨頂といえる

曲を贈って

終わりにしまっさ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gJoALEVeLNY

 

「いかないで」

 

じゃ、またね♪