ラブホ経営のメリットは? | ラブホコンサル関羽のぼやき

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ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

精子のこと、ザーメンって言う奴、だいたいクズ。

 

皆さん、ども。

 

昨日の続きっていうより、

むしろ、話としてはこっちが先みたいな

ことを、今日も話したくて、キーボードを

叩いております。

 

で、

冒頭にあるように、

ラブホに興味ある方や、既にされてる方、

これから参入しようとされてる方にも、

是非見ていただきたいことが、

メリット

デメリット

の話を、

2日にわたって、

書いていくよ。

では初日は

メリットについて。。。

 

メリット①

・高い回転率

通常のホテルというのは稼働率が、

100%を超えることはありえない。

 

その理由は1日に1部屋1泊が限界のため。

お客が一度泊まった部屋はきちんと掃除して、

次の人への貸し出しに日をまたぐ事になる。

 

しかしこれがラブホテルの場合には多くの客が、

休憩タイム(2~3時間利用)というコースで、

短時間の利用をするために、

1日で1部屋を何カップルも利用できることになる。

つまりラブホテルの1部屋あたりの回転率は、

300~500%にもなる。

このため、

営業利益率が40%を超える高収益の

ビジネスモデルになっている。

 

メリット②

・安定した業界

ラブホテル業界というのは昔からの

個人経営で細々とやってて、

1%以上のシェアをもっている大企業が存在しない

異質な業界。

 

その理由は ”ラブホテル” というイメージの悪さからか、

犯罪のイメージがあるのかハッキリしないんだけど、

大手不動産会社はほとんど参入してこない。

さらに、

法律によってむやみにラブホテルを乱立することが

できないしくみになってる。

 

そのため、外部から急なライバルが出現することが無く、

競争自体が少ないために安定した経営を続けることができる。

 

メリット③

・ラブホテルは不況も関係なし

ラブホテル業界というのは景気の変動を受けにくい業界。

ラブホテルというのは、いわゆるSEX業界であるので、

人間の性欲が無くならない限り、

絶対に存在し続ける業界。

 

たとえ景気が悪くなったとしても人間の性欲は

消えることはないよね。

 

考えてみてよ・・・景気が悪くなったから、

ラブホテルに行かない(SEXしない)という人は、

あまりいないはず。

ホテルの利用頻度が多少減ることはあっても、

それほどではない。

 

これは普通のレジャー施設とは違うよね。

レジャー施設というのは、

景気が悪くなるとガクンと利用する人が減る。

余計なお金を使いたくないから我慢するわけ。

 

しかし、性欲を我慢することはなかなかできないよね。

イメージが良くないSEX業界ではあるけど、

人間の性欲が無くならない限り絶対に存在し、

儲かり続ける業界でもある。

 

メリット④

・当たり前ではあるんだけど、

現金商売であること。

これは何といっても強い。

 

メリット⑤

・これは以外と知られてないことでは

あるんだけど、この仕事には、

定年がないってこと。

体が動く限り、仕事ができるってこと。

これも高齢化社会のなかでは、

ありがたい業種ってことになる。

 

どうだったかな。

 

このように、

この業種は他と比べると、

相当違ってることが

お分かりいただけたのでは

ないかと思う。

 

ということで、

明日はデメリットについて、

書くね。

 

では今日はここまでで。。。

 

じゃ、また明日♪