立地の悪い人気店。。 | ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

東京都港区で整形してない女、0人。

 

皆さん、ども。

 

ホテルのコンサルやってて、

よく相談あるのが、

立地が悪いウチの店の集客、

どうしたら良いでしょうか?

ってのが結構ある。

 

これは、ラブホだけに限ったことでは

ないと思うのよね。

で、今日は、

異業種さん、

もちろんラブホされてる方にも

重要なことを、

書いていこうかなと。

 

実際、そのホテルの場合。

駅から徒歩15分、

人通りの少ない路地裏にひっそりとある……

そのような立地は、

一般的に店舗を開業するときには「立地が悪い物件」とされてる。

 

開業資金にあまり余裕のない人ほど、

価格・賃料の安さに飛びついてしまい、

その後のやりくりをうまくできず、

最終的に閉店に追い込まれるという場合がほとんどなのね。

 

でも、中にはそんな悪条件の立地でも、

安定した売り上げを保ち、さらには「話題の店」として、

雑誌やテレビなどのメディアに取り上げられる店舗も数多く存在してる。

 

そのようなお店の多くは、

人に知られにくい場所にあっても評判が広まっていったり、

駅から遠くても、

「また来たい」と思わせるように、いろいろな工夫をしてるのが共通点。

 

良条件の立地ではないからと、

売り上げの増加を諦めてないかな?

立地が悪い環境にも負けない、

人気店の仲間入りをするためのコツは必ずある。

 

たとえば、

上質な寝装寝具を使用している、

他のお店には売っていない、大人のおもちゃを売っている、

他店では入手できない、ポイント景品が手に入る……など、

お客さんに需要があるもので、

かつ「そこのお店に行かなければないもの」という商品を置いている店は、

どんなに立地が悪くてもわざわざ来客する人はいる。

 

要するに、

他の店にはない「オリジナリティ」がある

これは大事。

 

よく、休業したホテルを、

そのまま居抜きとして買ったり、借りたりして、

プチ改装してオープンしたものの、

何年ともたずに閉店しまったというケースを聞く。

 

オープン時の内装が不十分で、

前に入っていた店舗の面影が色濃く残ってしまい、

オープンしたばかりにもかかわらず、

どことなくさびれた雰囲気が漂っていることが理由になっているんだな。

 

新規開店の際は、

内装費用もゆとりを持って用意し、

以前のお店の雰囲気を感じさせることのないようにすることも重要。

また、

置いてある商品やメニューに合った世界観で、

お店作りをすることはもっとも大切なことであると言える。

店内の内装やディスプレイしだいで、

部屋がより素敵なものに見えたり、

より心地よく感じたりする可能性もある。

内装にこだわる・・・

これも重要。

 

新規オープン・リニューアルオープンの場合は、

まずはお店の存在を知ってもらうことが大切。
広告やタウンマガジンなどに掲載してもらうことが一番早く、

一時的に集客率も上がるが、

それだけだと広告料が高くリスクも大きいもの。

しかも、ラブホは風俗営業なので、

広告媒体も限られているのも問題。

 

なので、

チラシやショップカードをつくって配ったり、

近隣の飲食店に置いてもらうなどをすることも、

地味なことだが集客につながる。
 

お店周辺の自治会に積極的に参加するなど、

自身のコミュニティを広げていくことも大切だね。

 

最近では、

SNSの拡散による集客も効果がある。

TwitterアカウントやFacebookページを作成し、

どんどん情報を広めていくのも、

お店を知ってもらうための営業力がある。

 

これは意外と、

隠れたポイントなんだけど、

内装や店の雰囲気は大切だが、

人気店の多くに共通して言えることは、

スタッフとそのサービスが人気商品であるということ。

 

どういうことかと言うと、

来店したお客さんの好きな貸出品やいつも頼むものを覚えたりして、

前もって準備して、

すぐお持ちする。。。

そうしたことで、相手は、

特別感が湧き、

気持ちいいものなんだんよね。

お客さんの情報を熟知していくことも、

人気店には必要不可欠なポイント。

 

なので、

お店のスタッフが1番の商品。

 

人気店の条件は、

決して立地だけではないってことなんだよね。

サービスや商品など、

すべてのものを魅力的だと感じさせる力を持っているお店こそ、

立地の悪い場所にあっても人気店となりえる。

また、その魅力を伝えるための「拡散力」はとても重要。

 

まずは、

SNSやブログを使ってどんどんお店の情報を発信することと、

接客態度を見直してみることからはじめてみません?

 

と、前述のオーナーさんと支配人に

話してコンサルしてきたことを、

今日のお題にしましたよ。

 

これからも、

こういった話は、

載せてくね。

 

ではでは

今日のところはここら辺で・・・。

 

じゃ、またね♪