朝昼晩、欠かさず歯磨きする奴、逆に口臭い。
皆さん、どもです。
2000年代前半に放送されてた、
『マネーの虎』
という番組覚えてるかな?
俺は大好きで、ほぼ見てた。
で、その虎の一人、
塾経営されてる、岩井社長がいま、
YouTubeチャンネル『就活の虎CHANNEL』で、
かつての裏話や本音トークを繰り広げてるんだけど、
こないだ、たまたまその動画見てさ、
なんか懐かしいやら、面白くて、
しばらく見てたんだけど、
実は、このチャンネル結構人気が出てるようでね、
記憶に残ってる場面をもとに、
その色褪せないものを、
爺なりに、また考えてみるよ。
この番組は、
起業を目指す志願者がプレゼンをして、
カリスマ経営者に認められれば、
その場で投資額が渡されるという内容。
とは言っても、
投資OKになるのは極めて低確率で、
ほとんどの志願者の場合が、
経営者側にボコボコに説教されて終了・・・。
あまりにもボコボコに言われるので、
時には涙を流す志願者の姿も・・・。
当時40歳過ぎで、
今の本業が楽しくバリバリやってた頃だった俺は、
経営者側に座る社長達に憧れて、
この番組に釘付けだったな。
毎週毎週、
録画したビデオテープが伸びるほど、
何度も何度も観まくってたわ。
そんな強い思い入れがある番組の中で、
とある有名企業のカリスマ社長が、
甘ったれたプレゼンをしている志願者に対して、
こんな罵声を浴びせた事があった。
経営者に立つ人間は、
「良いこと」考えちゃダメなんだよ!
この言葉を初めて聞いた時から、
もう10年以上が経過した。
でも俺はなぜか、
この言葉のインパクトが忘れられずに、
今でも鮮明に覚えてる。
そして、
この言葉をいつも胸に刻んでいるお陰で、
何もなかった状態からの起業した後も、、、
ビジネスという戦場の世界で、
こうやって生き延びていると思ってる。
ちょっとオーバーだけどさ。
俺は常に思うんだけど、
人間が何かを始めるときって、
高確率のパターンで、
「良いこと」ばかりを考えてると思う。
正直、この思考で挑むと、
いざ行動を開始していった後に、
万が一「悪いこと」が起きてしまうと、
その分、ダメージが大きいのが現実。
そのダメージにやられて、
「再起不能状態」に、
陥るパターンも多いのが現実。
サラリーマンのように、
誰かの下で働いて、
誰かから給料を貰う立場なら、
こんな事は考えなくていいかもしれないけど。
でも、俺のように個人で、
会社・店舗とかを経営していく人間なら、
「ダメージに打たれ強い心」に、
絶対にならなきゃいけないと思うのよ。
どんな状態だろうと、
どんな選択だろうと、、
どんな問題だろうと、、、
それと同時に、
「ダメージに打たれ強い心」に、
絶対にならなきゃいけないと思う。
その心を作る要素になるのが、
常に「悪いこと」を想定しながら、
行動していく事だと思うよ。
このマインドで行動していると、
いざ、悪いことが起こった時でも、
「ダメージに打たれ強い心」になれるはず。
自分で「全責任」を負わなきゃいけない、
俺たちは、
毎日が「分かれ道」の連続。
その下した判断によって、
大きなダメージが訪れる事もあるけど、
「ダメージに打たれ強い心」さえあれば、、、
きっと乗り越えられる。
そんな事を学んだ番組だったね。
いい思い出だ。
虎は群れを作らず、
繁殖期以外は単独で行動する。
中国では百獣の王は虎で、日本でも強さの象徴。
常に単独で、孤独の中で戦ってきた
ビジネスの成功者たちを、
“虎”
と呼んだんだろね。
最後にもうひとつ、
名言を。
何かを始めるとき、私は「最悪の事態」から想定する。
ナポレオンの言葉。
ん~、確かに・・・。
ではでは今日はここら辺で。
じゃ、またね♪