カップル需要を取り戻せ。。。 | ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

プラスチックのことを、プラスティックって言う奴、なんかウザい。

 

皆さん、ども。

 

本日は、本業のラブホのこと、

話しますッ。

 

で、何かというと、

宿泊施設、色々あるんだけど、

レジャーホテルの優位性みたいな話。

 

確かに、最近は

高い単価が取れる、

宿泊利用が減少して、

さらに、競合ホテルとのダンピングで

単価が低下するといった、

マイナス要因が業界内で指摘されてる今。

 

宿泊利用の減少は、売上減の要因ではあるんだけど、

それより重要なデータがある。

 

いわゆる恋人・若い夫婦の

カップルの減少。

要するに、カップルがラブホを

利用しなくなってきたって事。

 

その原因としては、

・若者のセックス離れ

・他宿泊業態との競合

が考えられる。

 

ある意味、セックス離れについては、

これは俺なんかが考察したところで、どうしようもない。。。

 

で、今日は、

他宿泊業態について、少し話してみたい。

 

これまでの我々は、

競合といえば、

シティホテル・ビジネスホテルぐらいしか

あげられなかったんだけど、

この数年、新たな業態が登場してるのよ。

 

最大は、ネットカフェね。

特に最近のは、

施錠可能な完全個室タイプを提供する店が増えてる。

一人用だけではなく、複数利用タイプもあり、

しかも、平日であれば、

二人で、3000~4000円前後の料金で、

長時間の利用が可能なんだよね。

 

おそらく今後も、

個室で、色んなエンターテイメントのコンテンツが

楽しめる業態は増えるのではないかと思う。

 

結局、ラブホに安さを求めて利用してた若者層が、

こういった業態に流れていくことが予想されるんだわ。

つまり、ラブホは、

高客単価層は都心などのシティホテル、

中客単価層はビジネスホテル、

で、低客単価層は先程の、

個室貸し業態との、競合が進んでいると思う。

 

じゃあ、ラブホに勝ち目ないのか?

ではないのだ。

 

一言で言うと、

ラブホならではの空間とサービス。

 

これだと思う。

 

では、最初に

誰しもお値打ち感のある料金で、清潔な空間の提供。

これは、我々にとっては当たり前のサービスなので、

ここであえて論じるのはやめとく。

 

次に、

正に他の宿泊業態にはない、ラブホ独自の優位性。

・浴室の充実性

・内装デザイン

・広いルーム

・アメニティが充実

・設備、機器の充実

 

これなんだな。

 

あとは、

スマホの普及が進んでる今、

それを活用する、予約システムなどの

集客戦略の構築も大事になる。

 

特に最近よく思うのは、

だんだん、

通常宿泊施設が、当たり前のこと、

例えば、出入り自由とか、

ラブホだとダメみたいな理由は、

通用しなくなってきてるなと感じるね。

 

でもだよ、

ホテル側の意識改革とか、

マイナス要因をいかに改善していくかを

常に考えることができるなら、

俺は、ラブホのマーケット自体が

無くなることはないと思ってるから、

十分戦っていけると確信してるよ。

 

最後に、

あるアンケート。

色々な宿泊施設で、あなたはどこを利用しようと思いますか?

の問いに、

7割くらいの人が、

 

どちらかといえば、ラブホを使うことが今後も多いと思う。

 

だってさ。

 

励みになるわ。ふふふ

 

では今日のところはここら辺で。

 

じゃ、またね♪