ダンディな♂。。。 | ラブホコンサル関羽のぼやき

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ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

男子トイレに入るなり、勢いよく屁こくオヤジ。あれ、なんなん?

 

皆さん、ども。

 

うちの店に、必ず日曜日の昼間利用してくれるお客さんいてね。

二人とも今まで、姿見たこと無かったんだけど、昨日たまたま隣の部屋のウォーターサーバーの水交換して出てきたところで、バッタリ会っちゃってね。

 

そしたら久々に出会えた、ダンディだなと思えた人。

相手の女性も、俗に言う、いいオンナ。

 

なんか、嫌らしくなく、とにかくカッコいい人だったんだけど、それでふと、ダンディって、カッコいいということだけなんだろかと。。。

 

ん~、ちょっと考察しようと。

 

俺の知人にも、そういう人いてさ、俺個人的には、ダンディな男、、、連想するのは、ちょっと古くなるけど、白州次郎、ショーン・コネリー・最近だと、クレイジーケンバンドの横山剣。かな。

 

まず、いい女は、尊敬できる男に惚れるものじゃない。

さらに、いい女が尊敬する男とは、自分なりのポリシーを持ち、生き様が格好いいダンディな男だと思う。

 

で、先程の俺の知り合いのオヤジの話なんだけど、前に一緒に飲みながら話してた、女性からみたダンディな男とはという談義をお伝えしよう。

 

一つ目。

ダンディな男は、女性に完璧を求めまない。
むしろそれより、1点でもリスペクトできるところがあれば、リスペクトできる。
一見問題だらけの女性の中にも、「こんないいところがあるよね」とリスぺクトする部分を見つけることができるのだそう。

ん~、なかなかできないかも。。。

 

二つ目。

たとえば、「僕が買いに行くから、君は席をとっておいて」と頼むのは、モテない男の発想なんだって。
ダンディな男は、どちらも2人で一緒にやる。
ただし、これは、現実には効率が悪い。
女性が好きな共同作業に、効率を落としてでもつきあえるのがダンディな男らしい。
「じゃ、ここで待っててくれる? 僕が探してくるから」と言う人は、モテないんだとさ。
「一緒に探そう」と言える人がモテるんだって。

めんどくさ。

 

三つ目。

もし、女性が試着室に入って両方着た後、「AとBのどっちがいいと思う?」と男に聞くとする。
俺も経験あるけど、この質問が困るんだな。
モテない男は、「どっちも、いいよ」と言う。
女性には「この人はいいかげんな返事しかしない」とガッカリされる。
女性はAとBとで迷ってるのに。
ダンディな男は、AとBに対する自分のコメントを述べなからも、「決定打か出ていないなら、もう1軒見に行こう」と言えるそう。
これがショッピングなのだと。

あっ、そう。って感じ。

 

四つ目。

ダンディな男とモテない男の大きな差は、予定どおり進まなかった時に、第2案が即出せるか出せないかなんだってさ。
モテない男は、第2案が出せない。
ダンディな男は、第2案が即効出せる。
モテない男は、第2案の出し方も、女性にとって残念な展開になるそうな。
「じゃ、○○にしよう」と言われると、「本当はここなんだけど、うまくいかなかったから第2案に落とされるんだな」と、女性は損した気分になるもの。
得した気分を味わわせるのが、ダンディな男。
「いよいよあの店を出す時がきたか。これは教えたくなかった店なんだけどな」と言って、次の店に連れて行く。
これで相手は得した気分になるんだって。

 

五つ目。

これが一番重要らしいんだけどさ、女性がドタキャンした時に、ダンディな男とモテない男とが分かれるそう。
モテない男は、ドタキャンに激怒する。
ドタキャンへの反応で、一気に男のことを好きになるか、ドン引きするかの2通りに分かれるみたいやな。
「ドタキヤンは、何回まで我慢すればいいですか」と、モテない男は聞くんだって。
その発想が、そもそもモテないんだってさ。
「何回まで」という制限はない。
「2回目のドタキャン」で、たいていの男は切れる。

「2回目のドタキャン」で切れない男が、いい女とつきあえるもの。

なんだってさ。

 

確かに俺にとっては、耳の痛い内容だなぁ。

 

総括すると、彼いわく。

男性にとって大切なのは、「説明」。

女性にとって大切なのは、「察すること」。

なんだって。

 

で、俺が思ったのは、

 

結局、「いろんな意味で、余裕のある男がモテる」んだなと。


ましてや、「効率重視」などもってのほか!

だね。

 

俺だってダンディと呼ばれたい!!

 

ここが今日の一番言いたい爺でした・・・・。

 

もう少し話したかったんだけどさ、ちょっとホテルの売買の話舞い込んできてて、対応しなきゃなんで・・・。

 

本日はここまで♪

 

じゃ、またね。