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Strings Of Life

旅のこと。ときどき日々のこと。

今日早出だったから6時30分に職場に来たのに、シフト変更で日勤(9時30分~)になってた

この怒りをどこにぶつけたら…





休憩所でちょっと寝よ。どこでも寝れる性格でよかった






あ、野宿はしたことないな。

朝6時20分
まだみんな寝てる。起こさないようにコソコソと荷物をまとめて宿をでる。

外はまだ暗い。人もいない。びくびくしながら早足で歩く。通りではゴミ収集車がゴミを集めていた。

あ~だから通りが綺麗なんだ青空市場のゴミも次の朝には綺麗にされる。ゴミが出たって1日分のしか溜まらないシステムになっているんだ。

フナ広場では清掃車が水しぶきを出して広場を綺麗にしていた。

屋台がなければただの広場。毎晩お祭り騒ぎでも妙に清潔感があるのはちゃんと清掃しているからなんだなぁ。

クトゥビアは朝なのに綺麗にライトアップされている。


とりあえずメディナの外に出て流しのタクシーを拾った。

モロッコのタクシーは相乗り式。もうひとり乗客がいた。

CTMまでいくら?運転手に聞く。フランス語だか何だかわからない言葉が帰ってきた。

いくらなの?

指で確認してるのに、運転手は早く乗れと言う。後ろからは車が来てる。

CTMまでの距離がわからない。早めに行ってチケット買いたかったから乗った。10分もかからず到着。

運転手:「30DH」

え~~ショック!

本当ならCTMまでは10DHで行けるはず。ボラれても20DHぐらいだろうと思っていたからヤラレタ~って気分。

最初にちゃんと確認しなかったあたしが悪い。

高すぎる~!って言ってタクシーを降りた。


切符売り場に行く。

あたし:「今日のエルラシディアのチケット下さい」

おっちゃん:「FULL」

え?ふる?

フル?


フル~??


違うおっちゃんにもう一度聞く。

帰ってくる返事は「FULL」

聞こえな~い!聞きたくな~い!


出発時刻にもう一回聞く。いっこぐらい席空いてないの?ちょっと見てきてよ












結局乗れなかったんですけどね


CTMは予約してた方がいいです。

日本のバス並みにきちんとしています。

インドのバスなんて想像しなくていいです。

民営だとレベル落ちるみたいだけど。。



のこのこと宿に戻りました。何やってんすかー!と言われました。

もう一日マラケシュ観光

そいえば今日は誕生日。ビール飲もっ




真ん中がカサブランカビール


Strings Of Life

モロッコに行くにあたって、1つ悩んでいたことがあった。

それは、サハラ砂漠にどうやって行くか、だ。

マラケシュからはツアーがたくさんあって、実際マラケシュに着いて何人かの客引きに声をかけられた。「サハラはどうやって行くの?いいツアー知ってるよ」

日本で、サハラに行ったことのある友達数人に聞いたら、客引きのツアーで行った。とか、宿に着いて予約した。とか言っていた。

あたしはアリツアーで行くために、マラケシュに来た。マラケシュに着けば日本人がたくさんいて、タイミングよくサハラに行く人が一人や二人ぐらいいるだろうと、お気楽思考で。

が、しかし


実際マラケシュに来たら、日本人には全然合わないし、英語の壁にはぶち当たるし、ヘコむヘコむ。(時期が悪かったのかな?)

そんな時、マラケシュの宿で出会った人から、メルズーガにすごく居心地の良い沈没宿があるよ~。という情報げっとキラキラ

沈没宿ラブラブ!魅力的な響きキラキラ

うー、どうしよう。

メルズーガまではバスでエルラシディアまで行って、リッサニ行きのグランタクシーに乗って、それからメルズーガまで行かなきゃならない。

二回も乗り換えて、着くのは夜。しかも、ひとり。。


この時あたしはインド(バラナシ)からネパールへ行くバスの恐ろしい客引き合戦と、ネパールからインド(カーカルビッタ)までの恐ろしいゴキブリバスを思い出した。


うー怖すぎる

へなちょこ旅人のあたしは悩んだ。悩んだ悩んだ。

ツアーで行ったら迷わず安全に行ける。こんなに楽なことはない。欧米人にまぎれてちょっと寂しいだけだもん。


そして沈没宿。行ってみたい。絶対居心地がいいに決まってる。


ツアーか、沈没宿か。


ツアー?沈没宿?

ツアー、沈没宿、ツアー、沈没宿、ツアー、沈没宿、ツアー、沈没、ツアー、沈没ツアー、、、












よし、決めた!!!!