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Vivre à Marrakech

マラケシュ在住日仏家族の日常。

子供が大好きなチュロスのレシピです。
要はシュー生地を油で揚げたおやつニコニコ

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水と牛乳(半々)  400g
バター       20g
薄力粉     200g(ふるわなくてOK)
全卵     3~4個(生地の状態で調節)

グラニュー糖   適量(まぶす用)
注意シナモンシュガーにする場合はグラニュー糖:シナモン=3:1)

揚げ油  適量

絞り袋と大きめの星型口金


1.鍋に水、牛乳、バターを入れて沸騰させる。

2.沸騰したら火から一度下ろして、薄力粉を一度に加え、ゴムベラなどを使って全体に馴染ませる。

3.溶き卵を少しずつ加える。
粘りを出すようにヘラを使って混ぜる。少し力のいる作業です

4.全体が均一で滑らかな生地、生地をすくうとヘラに絡んでスッと切れるくらいの硬さする。

注意卵の量は多いと出来上がりが柔らかいチュロスになりますが、硬い生地よりも油を吸いやすくなります。
逆に卵が少なくて硬過ぎると、絞るのが大変になります!

5.星型の口金をセットした絞り袋に生地を入れる。

6.温めた油に直接絞って揚げる。
Or
クッキングペーパーを適当な大きさにカットして生地を好きな形に絞る。紙を上にして油に入れる。

注意揚げ油は中温でじっくりあげた方が綺麗な色が付きます。
注意クッキングペーパーは火が入ると生地から離れるので大丈夫パー

7.ジップロックにグラニュー糖Orシナモンシュガーとチュロスを入れてフリフリ音譜
あー風邪引いた…。
昨晩書いたスペイン旅行記の続きをアップしよう。


毎回旅行記を書いていても何だか食べ物の事ばっかりですが汗


グラナダで2晩連続で行ったシーフードタパス!
我が家、気に入ると絶対浮気しないんです、、、
というのは嘘で本当に美味しくって別のタパス探しませんでしたべーっだ!


Los Diamantes

グラナダに5件あるシーフードタパスのチェーン店みたいですね。

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グラナダのタパスバーでは飲み物を頼むとタパスが必ず一皿出てきます。

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飲み物に付いて来ました。
たかが魚のフライなんだけどこれがなかなか美味しいのですグッド!

とにかく、人がひっきりなしに来る!

地元の人に大人気のお店のようで、二晩とも大混雑。

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9時過ぎには、座る場所どころか立ち食いのテーブルを見つけるのも待ち必須という感じでした。

オープンの時間を狙っていった方がいいかもね。
といっても週末はお昼から夜まで続けて営業しているみたいですが。

我が家は5歳の次男坊の分だけでも椅子をと、一晩目はなんとかハイチェアを一客なんとか確保!

二晩目はそれも無理で立ち食いです。
ちっこい次男坊はビールの樽の上パー
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お店の人がイイって言ってたけど、日本じゃあり得ないかしらーガーン

しょうがないのでさくっとつまんで次に行こうかと思ってたら、
子供達は美味しくて食べるのに夢中で、ぜんぜん気にしていない様子でしっかり完食目

素直だわー。

とにかく忙しそうな店員さんをどうにか捕まえ、他の人が食べてるものを指で指しながら注文。
残りはとにかくメニューから勘を頼りにはてなマーク適当に注文。

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小ぶりのアサリのワイン蒸し。ビールが美味い~ビール


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このマテ貝(スペイン語:navajas)は今回の一番のお気に入りビックリマーク
セビリアのタパスバーでも食べたのだけど、大き過ぎて火の入れ方もロゼで食感が気になってしまった。
これはマテ貝としては小ぶりですが、プランチャ(鉄板焼き)でニンニクを利かしてしっかり強火で炒めてあってかなりハマる味でした合格


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イカフライ


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Pijotasという魚。鱈に似た身の小ぶりの魚。ただ揚げてあるだけなのですが、丁度良い火入れ加減で、子供達奪い合うように食べてましたグー


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タコのガリシア風?北スペインの方がよく食べる気がする。


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骨までバクバク食べれる小魚。

揚げ物多いけど、アンダルシアはみんな揚げるシーフードが多いらしいですね。

野菜が殆どないですが、帰ったらクスクス食べるからいいって事でパー









グラナダで偶然レンタカーを地下駐車場に停めたら、
何と上はグラナダのサンオーギュスタン市場でしたー!

グラナダではアルハンブラ宮殿に行くことがメインイベントだったので、
レストランなどは行き当たりばったりで~と思ってたのに、絶対これは運命!!

我が家、どこに旅行に行っても必ずといって良いほど市場に行くのが趣味でして。

外人旦那連れて、日本では築地、川崎北部市場、金沢近江町市場、京都に行ったら錦市場。
バルセロナやアリカンテの市場にハモンを買いに行ったし、
バンコクではクロントイやオートーコー市場に行ったな~。


市場を見ればその国の食のレベルが良い意味でも悪い意味でも一目瞭然。

観光客や外人が多い市場もあるし、スーパーよりも高いのが市場。

でもご飯の不味い国の市場はどちらにせよイケてないし、
食のレベルが高い国の市場は地元に1番いいものが残って売ってたりする。

とにかく市場ってワクワクして面白いよね。


とりあえず一周ぐるっと回ってみると規模は大きくないけれど、
あちこちにテーブルと椅子が置いてあり、
市場内どのお店で買って食べても良いシステムという事でした。


良いな~と思ったのは、日本で市場って余りおしゃれじゃないし
発泡スチロールやプラスチックのお皿で出て来たりするけれど、
ここはきちんと市場のオリジナルロゴ入りの陶器のお皿が各お店にあり、
買うのはセルフなんだけど、食べ終わるとサービスの人がお皿を下げに来てくれる。


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早速我が家は生ハム屋とワインショップの間のテーブルに陣取りにひひ


ちょっとつまむつもりが、美味しいのなんのって!つまみ過ぎました。
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生ハムはHuelvaのハモンと普通(もも肉)ハモンイベリコとパレタ(肩肉)を食べ比べニコニコ


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パレタは脂身が多いけど、コスパが良いね。


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Huelvaはポルトガルとの国境に近い地域でJabugoの中でも最高級のものだそう。


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ちなみにこのハム屋のお兄さん、フランス語ペラペラ。フランス人かしら?
色々と説明して頂きました~!英語もok。


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チョリゾやロモ(ヒレ肉)の盛り合わせ。


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Cabrales(スペインの青カビチーズ)が超美味グッド!
甘めのシェリーと合うラブラブ


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Bacalao(鱈の塩漬け)は塩抜きしてスライスしただけなのかな?加熱して食べる事が多いのでびっくりしたけど、これまたイケる合格緑のトマトとの組み合わせも良い。


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まだ食べてる…。(笑
アンチョビ。
質の良いアンチョビが出に入ると料理に入れて加熱してしまうのはもったいないので、パンとかと食べていたけれど、これはいいアイディアだわ。シュクリン(サラダ)がアンチョビの塩味を和らげてサッパリ食べれる。


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Manchegoは羊チーズ。羊チーズはクセはあるけど山羊に比べると少しマイルド。
イチゴは要らない。(笑


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マグロも少々ナイフとフォーク


お酒ワインが進んだのは言うまでもありません!


食べ終えた時には回転寿司ばりにお皿がたまっていましたべーっだ!