
建物はマムーニャに比べるととても小さいのですが、細部までモロッコ最高の職人技が詰められたホテル。
またロワイヤルモンスールはYanik Allenoがブランチも含めて、全てのレストランをコンサルタントしています

もちろん豚肉やアルコール類を使わないなど、
パリのルドワイヤンとは全く違います。
でも彼の料理がマラケシュで頂けるなんて、
マラケシュに住んでいて、行かない訳には行きませんっ

この時もシェフ本人が前日まで来ていたそうですよ。
「伊勢海老(Langoust)でございます。」
ですって。ゴ、ゴージャス





コールドミートもいろいろありました。
右の丸いテリーヌはチキンで、瓶に入れて作るYanik Allenoの有名なお料理だそう。
(ブランチ用に少しレシピは変えてあるそうですが)
家帰ってアレノの本を見たら載ってました

ブランチは色々と食べてみたいけれど、沢山お皿に入れると汚らしくなるので、こういった小皿は

たかがメシュイ(グリル)ですが、焼き加減が良くとても美味しかった!
アンガスビーフが食べられるのはマラケシュでここだけかも。
レアに焼かなくてもジューシーで簡単に切れる牛肉久しぶりに食べたわ~

写真はないけれど、ピューレに使っているじゃがいもはフランスから輸入しているそう。
トリュフや和牛とかモロッコにないものなら分かるけど、じゃがいもを輸入って贅沢過ぎるー

メインにはモロッコ料理のタンジーヤや塩レモンチキンのタジンも。
ビュッフェにおいてないものはオーダーすることも出来ましたが、
私達にはビュッフェにあるもので充分でした。
デザートも全てミニサイズ。15種類くらいあったかな?
ミルフィーユがとても美味しかったです。
10年前にパリのムーリスにYanik Allenoがいた頃、食べたのもミルフィーユでした。生まれて初めて子供を預けて行ったレストラン。懐かしいなぁ~♥️
食べ終わった子供達は遊んだりアニメをみたり。
専属のお姉さんが常時います。
ホームページにはブランチのことも値段も載っていないので、
Facebookのページでチェックした方が良いです。
記念日にぜひ





















