アイガー北壁 ノルドバンド はナチス台頭のころ1935年のお話

ナチスドイツの政治的利用と初登頂の話かと思ったが、実は1938年にドイツ=オーストリア併合後に合同チームが、初登頂し、それはナチスによって利用されている。


この映画の時代はまだ、ナチスもそんなに厳しくないようで、主人公の2人も「ハイルヒトラー」と挨拶されても

「ゼアブス」と返事している、この2人南ドイツ訛りだ。で映画は実話に基付いて作られていて、若者がまだ、

ナチスに利用されることなく北壁に挑む、という話。なんか途中までは政治色がでるかなぁ、と思ったが、

ちょっとだけなので、安心して、はらはらして2人を心配して最後まで見れました。


最後にエンドロールとなりますが、その前にちょっとした事実が文字ででます(字幕つき)。それが終わると

帰ってしまう人のなんと多いことか!?  平日の午前に映画館に来る人なら しかも 子供向けみたいな

作品でなく 映画好きな人のはず、ですよね? どうしてエンドロールで余韻を楽しまないの? そんなに急いで

トイレ我慢していたの? こういったことが多いので私は席を中央にとるようにしています。今回の作品も

エンドロール後半で、作品中でピアノマンが歌った歌のオリジナル(と思う?)が流れて、とても印象に残りました。また、最近多いのが、まるで自分家でDVDを居間で見ているように隣同士話しながら映画を見ている

老夫婦。たとえ話すにしても、2人だけに聞こえるように話して欲しい。今回もそんな人がいたが、マナーを

守ってほしい。