ダンスで必要なものは音と振りだ。
そこで誰が振りと音を決めていくかという話になる。
振りにしろ音にしろ、メンバーそれぞれがやりたいイメージがあるだろう。
ただ、全員の意見を聞いていては収集がつかなくなるので、うまく折り合いをつけていかなければいけない。
メンバーの中には振りを作ることが苦手な奴もいれば、やりたい振りがどんどんでてくる奴もいる。
そういうときは振り付けのできる奴がやればいいと思う。
また、振り付けの出来るメンバーが複数いる場合は、持ち回りでやるなどの折り合いをつけるとよいと思う。
振りよりも大変なのは音づくりだろう。
一回、ショータイムにでるのにその作品(ダンス界ではネタと呼んでいる)で、一曲しか使わないのはまれで、たいがい複数の曲をつなぎ合わせて使うことが普通である。
その曲をつなぐ方法だが、これはお気に入りの曲の入ったCDをMDに録音するような簡単なものではない。
日常生活で行っている録音は一曲丸ごと録音し、次にまた別の曲を一曲丸々入れる形にな るが、その時には曲と曲の間にちょっとの間があっても問題はない