埼玉75‐96沖縄

土曜日、仕事を必死に終わらせてから行ってきました、所沢体育館へ。

会場に着いた時点で第2Qオフィシャルタイムアウトあたりかな。

入り口近くで遠くから

♪ご飯がすすむ~♪

なんて思わず踊りたくなる音楽が流れてましたから(笑)

途中からでも観たかったのは下敷きもありますが(苦笑)、沖縄を生で観た事がなかったもんで。

ワーワー、語ってますが、ライトブースターなんですよね。

さて、着いた時点では沖縄と接戦中のような。。

観た感じ、なぜ接戦なのかと思ったぐらいブロンコスの出来良くない感じだったし。

2階の最上段に座り、ちょっと休憩。

まぁ~第3Qになればケニーが出て来て、どか~~んと行くかなと、のんびり構えていると…

出て来ない!?

ファウルしまくったかと思いきや、そうでもなく。

司令塔のいないチームはグタグタな攻撃。流れが完全に沖縄へ行った残り2分きって牧くん投入。

牧くんには賛否両論あるけどPGの部分で獲得したならケニー不在なら早く投入すべきじゃないかな。

結局、北向くんも不完全燃焼な形になったし。

今日はケニー次第だけど、こりゃー下手すると歴史的な敗北するかも…
そんな不安を点差以上に感じたゲームでした。

ケニーはどうしたのだろうか?

初めて観た沖縄の印象は…

これがプレイオフに出る!が目標でなく、その先に目標を置いているチームかと感服。

回すと絵柄が万華鏡のようにボールが動くと選手がみんな連動。

しかもボールを持っていない4人全員がボールが来たらどうプレイするか、その為にどうポジション取るかが明確。

だからこそサッカーのボレーのようなパスの速さが生まれ、ノーマークも生まれ、迷いなくシュートも打てる、良いリズム感。

今日、会場に行かれる方は埼玉の選手、沖縄の選手、それぞれのボールを受け取ったあとアクションを起こすまでの時間差に注目して欲しい。

全員が無理なら沖縄#9小菅くんと埼玉寺下くんだけでも。

沖縄のシュートも吸い込まれる感じでした。

きっと練習でも漠然と打たず、場所ごとに試合を意識したシュート練習を繰り返しているんだろうな~。

沖縄だけゴールリングの円周が大きいのかと思ったぐらいリングに触れないで入ってましたからね。

最後に入札で話題になった並里くん。
どちらかと言えば玄人好みな選手。淡々とプレイするのが良いですね。

では