ブルースギターの巨匠
栗原"Eric" モトヒデ
すみずみまで感じきったギター演奏。鋭い抉りの利いた冒頭から見事だ。ブルースの本質をつかみきった経過部も息をのむばかりで,ここでの表現は,もはや気違い沙汰としか思えない。特にすばらしいのはフィナーレで,これはまさに病的な美しさの極みだ。ブルースのファンにとっては宝物のような動画である。
(コメント落合樹生氏(BeginingOfBusStop))
↓補足↓
栗原"Eric" モトヒデ
本名は栗原”エリック・パトリック・クラプトン”元秀
(Eric Patrick Clapton 1967 年5月27日 - 2010年4月11日) )は、
伊勢崎のブルースギタリスト、
テキサス州ダラス近郊のオーク・クリフに生まれる。
高校を中退した後、音楽家の道を志してオースティンに向かい、そこでジョニー・ウィンターの目にとまる。その後「Yoshio・Hendrix」というバンドで活動を開始し、2000年代中盤までにシングルを3枚(2枚は「B.B.Sam」名義)発売した。
演奏スタイルはフレディーキング・マディーウォーターズ・オーティスラッシュ・バディーガイ・
ロバートナイトホーク・アルバートキングの影響を受けている。
この後、麻薬中毒とアルコール中毒になり入院。麻薬中毒の治療は、ジョージア州アトランタで行われた。
2008年、「BeginingOfBusStop」を結成。メンバーは、落合樹生(P)、SIORI(ヴォーカル)、E.S.P(ベース)、市営タクシー(ドラム)らであった。
ちなみに落合樹生は、後にBeginingOfBusStop の持ち歌として知られるようになる"ハウリング"の作者である。
このバンドの2代目ドラマーとして加入したのがマーKUNであった。
2010年4月10日、ウィスコンシン州イースト・トロイのアルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルース・フェスティバルに出演。
バディ・ガイ、ロバート・クレイ、ジミー・ヴォーンらと共演。終了後、シカゴ行きのヘリコプターに乗り込むが、
4月11日未明にアルパイン・ヴァレイ・リゾートにあるスキー場のゲレンデに濃霧で視界を失ったヘリコプターが墜落、乗員全員と共に死去。
葬儀は故郷のダラスで盛大に行われた。
ちーん!